近畿大学九州短期大学教員が稲築東義務教育学校で出張講義 科学体験と造形活動を通して保育士の職業理解を深める機会を提供
近畿大学九州短期大学(福岡県飯塚市)は、令和8年(2026年)8月27日(木)、嘉麻市立稲築東義務教育学校の5年生42人を対象に、総合的な学習の時間におけるキャリア教育の一環として、保育科の教員による出張講義を実施します。
【本件のポイント】
●近畿大学九州短期大学保育科の教員が、義務教育学校5年生を対象に出張講義を実施
●キャリア教育の一環として、職業への理解を深め、将来について考える機会を提供
●糸電話を用いた科学体験とスクリブル※ による造形活動から、保育の仕事や幼児との関わりに触れる
※スクリブル:思いのままに線や形を描く、自由ななぐり描きのこと
【本件の内容】
近畿大学九州短期大学は、筑豊地域唯一の短期大学として、地域に貢献できる人材の育成に寄与することを目的に、小中学生の職業理解を深め、将来について考える機会を提供する出張講義を実施しています。
今回は、嘉麻市立稲築東義務教育学校の5年生42人を対象に、総合的な学習の時間におけるキャリア教育の一環として、保育科の教員が出張講義を行います。「糸電話の応用:複数で糸電話」では、音が伝わる仕組みを学び、身近なものを使った実験や工夫を加えながら、複数で会話をする方法を考えます。「スクリブルで絵あそび」では、自由に手を動かして描いた線から形を想像する「見立てあそび」を行います。
これらの講義を通じて、子どもたちが科学体験と造形活動を通して、保育士の仕事への理解を深めるとともに、自身の興味や将来について考えるきっかけとします。
【開催概要】
日時:令和8年(2026年)8月27日(木)4限目 11:45~12:30
場所:嘉麻市立稲築東義務教育学校
(福岡県嘉麻市平1536番地、嘉麻市バス「稲築東中学校前」から徒歩約3分)
対象:5年生 42人(2クラス)
内容:「糸電話の応用:複数で糸電話」
講師:近畿大学九州短期大学保育科 教授 髙木義栄(たかきよしひで)
「スクリブルで絵あそび」
講師:近畿大学九州短期大学保育科 教授 竹永亜矢(たけながあや)
※1クラス1テーマで実施します。
【関連リンク】
九州短期大学
https://www.kjc.kindai.ac.jp/