近大附属中学校が近畿大学奈良病院で看護体験実習を実施 医療現場で「チーム医療」に触れ、医療職への理解を深める

令和7年(2025年)の看護体験実習の様子
令和7年(2025年)の看護体験実習の様子

近畿大学附属中学校(大阪府東大阪市)は、令和8年(2026年)8月25日(火)、近畿大学奈良病院(奈良県生駒市)において、医薬コースに所属する中学3年生42人を対象に「看護体験実習」を実施します。看護体験やカンファレンスの見学を通して、看護師の役割や「チーム医療」について理解を深めます。

【本件のポイント】
●看護師の指導のもと、配膳の手伝いや車椅子の介助などの体験を通して、看護師の役割を実践的に学ぶ
●実際のカンファレンスを見学し、医療現場で多職種が連携する「チーム医療」への理解を深める
●医薬コースの中学3年生42人が参加し、将来の進路や職業について考える機会とする

【本件の内容】
近畿大学附属中学校では、医学部・薬学部などの医療系大学への進学をめざす医薬コースの生徒を対象に、医療について実践的に学び、医療従事者として必要な使命感や倫理観を育むため、さまざまな体験実習や講演会を実施しています。こうした取り組みの一環として、毎年、近畿大学奈良病院において看護体験実習を実施しています。
当日は、看護師の指導のもと、配膳の手伝いや車椅子の介助などの看護体験を行います。患者さんとコミュニケーションを通して、一人ひとりに寄り添う看護の重要性や、看護師の役割について学びます。また、カンファレンスを見学し、医師や看護師だけでなく、薬剤師、臨床検査技師、診療放射線技師、リハビリスタッフなどのさまざまな職種が連携して患者を支える「チーム医療」についても理解を深めます。
教室では得られない実体験を通して、命と健康を支える医療従事者の役割や責任について学び、生徒一人ひとりが将来の進路や職業について考える機会とします。

【開催概要】
日時   :令和8年(2026年)8月25日(火)10:00~15:00
場所   :近畿大学奈良病院
      (奈良県生駒市乙田町1248-1、近鉄生駒線「東山駅」から徒歩約10分)
対象   :医薬コース 中学3年生 42人
プログラム:10:00~10:30 開講式
      10:30~12:30 看護体験実習
      12:30~13:30 昼食
      13:30~14:30 看護体験実習
      14:30~15:00 閉講式

【関連リンク】
附属中学校
https://www.jsh.kindai.ac.jp/jhs/
近畿大学奈良病院
https://www.med.kindai.ac.jp/nara/


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