【TOKAI RADIO】「真の大学日本一」が決まる伊勢路の熱戦を生中継 「第58回全日本大学駅伝」11/1(日)放送
「長谷工グループスポーツスペシャル 第58回全日本大学駅伝対校選手権大会 実況中継」
TOKAI RADIOは、11月1日(日)午前8時00分より「長谷工グループスポーツスペシャル 第58回全日本大学駅伝対校選手権大会 実況中継」を放送する。文化放送の制作で、沿道リポートを源石和輝(TOKAI RADIO アナウンサー)が担当する。

出雲を制した早稲田大学が2冠へ 「令和の三羽ガラス」ら強力布陣で伊勢路に挑む
全8区間106.8キロの伊勢路を舞台に繰り広げられる「真の大学日本一決定戦」、全日本大学駅伝は、今年で58回目を迎える。前回大会のシード校8校、各地区の選考会を通過した17校に、日本学連選抜、東海学連選抜を加えた計27チームが出場する。
今大会の最注目は、10月の出雲駅伝を16年ぶりに制した早稲田大学。今年、昨年の全国高校駅伝、通称「都大路」の1区で1位から3位を占めた増子陽太、新妻遼己、本田桜二郎がそろって入学した。「令和の三羽ガラス」として話題のルーキーたちが、大学駅伝でもその力を発揮している。4年生の工藤慎作、3年生の山口竣平、2年生の鈴木琉胤らも強力。“圧倒的な個”の力で、出雲に続く2冠を狙う。
國學院大、青山学院大、中央大ら実力校が追撃!勝負を分ける終盤のロング区間にも注目
その早稲田に待ったをかけたいのが、出雲で2位に入った國學院大學。エースでキャプテンの野中恒亨を中心に、2年ぶりの王座奪還を目指す。
箱根駅伝3連覇中の青山学院大学は、出雲では11位に終わったが、厚い選手層を武器に巻き返しを図る。優勝候補の一角に挙げられながら出雲5位に終わった中央大学も、自慢のスピードを武器に、伊勢路で初優勝に挑む。
このほか、出雲4位で地力を示した順天堂大学、“駅伝力”に定評のある創価大学、粘り強い走りが持ち味の帝京大学、そして前回優勝校で、大会最多17度の優勝を誇る駒澤大学にも注目だ。
全日本大学駅伝は、7区が17.6キロ、8区が19.7キロと、最後の2区間に長距離区間が続く。終盤に大きく順位が入れ替わる可能性もあり、最後まで勝負の行方から目が離せない。
大志田秀次駅伝監督が解説、平林清澄選手がゲスト出演、柏原竜二が監督バスから現地レポート
実況中継の解説は、明治大学体育会競走部・大志田秀次駅伝監督。ゲストに國學院大學OB・平林清澄選手を迎える。また、東洋大学で活躍した“二代目山の神”柏原竜二が監督バスに乗り込み、現地からレポートを届ける。

沿道リポートは、52歳でプロ野球実況デビューを果たした源石和輝アナウンサー
沿道リポートを担当するのは、2024年に52歳でプロ野球実況デビューを果たした源石和輝(TOKAI RADIO アナウンサー)。沿道の熱気と伊勢路を駆ける選手たちの熱戦を、源石が臨場感たっぷりにリポートする。

■番組名:長谷工グループスポーツスペシャル 第58回全日本大学駅伝対校選手権大会 実況中継
■放送日時:2026年11月1日(日) 午前8時00分~午後1時50分
■解説:大志田秀次(明治大学体育会競走部駅伝監督)
■ゲスト:平林清澄選手(國學院大學OB、ロジスティード陸上部)
■監督バスレポーター:柏原竜二(東洋大学OB、『箱根駅伝への道』ナビゲーター)
■実況:寺島啓太(アナウンサー)
■沿道リポート:源石和輝(TOKAI RADIO アナウンサー)



