アサヒロジスティクス 9月4日に都内2か所目となる『神田サテライト』を開設
~ 都心のラストワンマイルを支えるサテライト物流網を拡大 ~
1,800台のトラックと2,900人超のドライバーで毎日500万人の食生活を支える物流インフラ企業、アサヒロジスティクス株式会社(埼玉県さいたま市中央区/代表取締役社長 横塚元樹)は、2026年9月4日、東京都千代田区に「神田サテライト」を開設し、同日より配送を開始しました。
当社は、都心部におけるラストワンマイルの配送効率化と、お客様のご要望に応じたきめ細やかな物流サービスの提供を目的として、都内でのサテライト拠点の展開を進めています。
今回開設した神田サテライトは、2025年11月に開設した「新橋サテライト」に続く都内2拠点目で、上野・浅草・秋葉原エリアを中心とした約220店舗への配送を担当します。
新橋・神田の2拠点を活用することで、都心部における配送ネットワークをさらに強化するとともに、今後も需要や地域特性を見極めながら、新たなサテライト拠点の展開を段階的に検討してまいります。


都心部のラストワンマイルを支える「サテライト物流」
東京都心部への配送では、納品先が広範囲に点在する一方、繁華街を中心に狭い道路が多く、納品時の駐車スペースの確保が難しいなど、都市部特有の物流課題があります。
当社では従来、埼玉県、神奈川県、千葉県内の物流拠点から都内への配送を行ってきましたが、こうした課題への対応と、お客様のご要望によりきめ細やかにお応えするため、2025年11月、都内初のサテライト拠点として新橋サテライトを開設しました。
新橋サテライトでは、千代田区・中央区・港区を中心とした都心部への配送を担い、小型車両を活用することで、都心部での効率的な配送体制を構築しています。
今回、この取り組みをさらに拡大し、都内2拠点目として神田サテライトを開設しました。
新橋に続く第2弾 上野・浅草・秋葉原エリアへ展開
当社は、新橋サテライト開設時から、お客様のご要望にお応えするため、納品先店舗が多いエリアを踏まえながら、都内サテライト拠点の段階的な展開を進めてまいりました。
今回の神田サテライト開設は、この方針に基づく都内サテライト展開の第2弾となります。新橋サテライトが千代田区・中央区・港区を中心としたエリアを、神田サテライトが上野・浅草・秋葉原エリアを中心とした配送を担うことで、それぞれの拠点の立地を生かしながら、都心部における配送ネットワークを広げていきます。
商品は、千葉県松戸市のアサヒロジスティクス松戸事業所で店舗別に仕分けした後、神田サテライトへ搬入。サテライトで温度管理が可能な小型車両に積み替え、グループ会社である株式会社BPトランスポート(代表取締役:目黒 真司)が各店舗への配送を行います。
各エリアの特性やお客様のニーズに応じた最適な配送体制を構築することで、よりきめ細やかで迅速な物流サービスを提供するとともに、需要や地域特性を見極めながら、新たなサテライト拠点の展開を段階的に検討し、都心部を網羅するサテライト物流ネットワークの構築を目指してまいります。
「神田サテライト」概要
名称 アサヒロジスティクス株式会社 神田サテライト
所在地 東京都千代田区神田須田町1丁目21番地3 稲垣ビル1F
開設・配送開始 2026年9月4日
配送エリア 上野・浅草・秋葉原エリアを中心とした都心部
取扱商品 飲食店向け調理用食材等
延床面積 71.73㎡(21.70坪)
温度帯 常温・冷蔵・冷凍
常温 55.39㎡(16.76坪)
冷蔵 4.49㎡(1.36坪)/設定温度10℃以下
冷凍 9.42㎡(2.85坪)/設定温度マイナス25℃
参考写真






