日本GPSアート協会と日本ウオーキング協会が連携協定を締結。歩く軌跡をアート化するウォーキングDXで、地方創生・健康増進・次世代教育をつなぐ新モデルを全国へ展開
歩く軌跡をデジタルアートに。DX化と地域探訪の要素を取り入れた次世代アクティビティで、全国の健康づくりと地方創生を推進


一般社団法人日本GPSアート協会(以下「当協会」)は、ウォーキングを通じた国民の心身の健康増進と豊かな社会の実現を目的とする一般社団法人日本ウオーキング協会(以下「JWA」)と、GPSアートの普及およびウォーキングにおける新たな価値創出を目的とした連携協定を締結いたしました。
GPSアートが持つ「歩いた軌跡を作品として可視化する」独自性と、JWAが長年培ってきたウォーキング普及・健康づくりの知見を組み合わせることで、従来の運動促進にとどまらない、観光・教育・地域活性化を横断する取り組みとして展開してまいります。
本協定により、両団体が培ってきたノウハウを融合させ、従来のウォーキングに「アート」「ゲーム性」「地域探訪」の要素を取り入れながらDX(デジタルトランスフォーメーション)化を推進します。
GPSアートをウォーキング施策に組み込み、自治体の地域資源発信、健康づくり、教育活動まで一体的に展開する取り組みは、歩くことの目的を「移動」や「運動」から「創作」「発見」「発信」へ広げる点に特徴があります。
参加者はスマートフォンアプリを活用して地域を歩き、移動の軌跡を作品として記録・共有できるため、地域回遊の促進や交流人口の創出にもつながることが期待されます。
■ 連携および協力事項
本協定に基づき、以下の事項について連携・協力を推進いたします。
地域資源の魅力発信と地域活性化
地域の隠れた名所や文化財を巡る新たなウォーキングツーリズムを提案するとともに、GPSアートの持つ発信力を活かしてその魅力を国内外にPRし、地域経済の活性化に貢献する。健康環境の醸成
JWAが持つ健康づくりエビデンスを供与し、シニアから子供まで、誰もが100歳まで自立できる健康寿命の延伸と、心身ともに豊かなウェルビーイングの実現を支援する。次世代教育と多世代交流
未来を切り拓く子供たちの「たくましく生き抜く力」を育むため、世代を超えた人々が共に歩み、感動と情熱を分かち合えるスポーツ交流・地域探究の場を推進する。社会課題解決とSDGsの推進
アートとウォーキングを通じた災害復興支援、防災啓発、環境保護、SDGsの発信など、社会に貢献する活動を推進する。
■ 具体的な取り組み予定
● 新たなウォーキング価値の創出と自治体等への提案活動
従来のウォーキング大会にアートやゲーム性などの要素を取り入れ 、参加者が地域 を歩く明確な目的を持てる 新企画を両団体で創出します 。
生み出された新たな付加価値を、地域回遊、観光促進、健康づくり、教育活動を横断する地方創生・ 健康施策として、自治体や省庁へ提案します。
● ウォーキングのDX(デジタルトランスフォーメーション)化推進
専用アプリ「お絵かきナビ(J-WALKINGアプリ)」を活用し、歩いた 軌跡をデジタル上 で作品として可視化・記録・共有できる 新たな体験を提供します。
テクノロジーを活用してウォーキングをDX化することで、運動が苦手な層や若年層も参加しやすい仕組みをつくり、幅広い世代の参加を促進します。
● 独自の会員制度(階級段位制度)の構築と全国展開
JWAが長年培ってきた会員制度のノウハウを生かし、参加者の継続意欲を高める独自の会員制度(階級段位制)を確立します。
参加者が「コースを歩く楽しみ」を満喫するだけでなく、自ら「コースを創り、発信する喜び」を得られる双方向の体験価値を設計し、全国各地へ広げてまいります。
参加者は、歩いた距離や作品づくりの実績を積み重ねることで、継続的にウォーキングを楽しむ動機を得られます。地域ごとのコースづくりや作品発信を促すことで、一人ひとりの参加が地域の魅力発信にもつながる仕組みを目指します。
当協会とJWAは、本連携を通じて、ウォーキングを「健康のために歩く活動」から、地域の魅力を発見し、作品として発信し、世代を超えて交流する参加型コンテンツへと進化させることを目指します。
今後は自治体・教育機関・企業等との連携も視野に入れ、全国各地で地域課題の解決につながるGPSアートウォーキングの普及を進めてまいります。
■ 団体概要
団体名:一般社団法人日本GPSアート協会
代表者:会長 髙橋 康
所在地:東京都文京区湯島2-25-7 ITP本郷ビル6F
事業内容:GPSアートを通じた新しい価値創造、観光・教育分野との連携
団体名:一般社団法人日本ウオーキング協会(JWA)
代表者:会長 畑 浩靖
所在地:東京都文京区湯島2-25-7 ITP本郷ビル6F
事業内容:ウォーキングの普及・啓発、健康づくり支援、大会開催
【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
一般社団法人日本GPSアート協会 担当:石川
info@gpsart.jp


