フードテック最前線、福岡RAMEN TECHで博多の人気屋台×塩分オフセット麺コラボ提供
お店自慢のスープの味を変えずに健康へ配慮した新技術を国内外の業界関係者披露

「おいしい」も「健康」もあきらめない世界の実現を目指すスタートアップ企業、トイメディカル株式会社(本社:熊本県熊本市、代表取締役社長:竹下英徳)は、福岡県で開催されたイノベーションイベント「RAMEN TECH 2026」に参加いたしました。会期中の10月8日(木)には、福岡の人気屋台「屋台けいじ」の協力のもとスペシャルコラボレーションを実施。当社の独自技術である「塩分オフセット技術」を用いた特製麺によるラーメンの限定提供を行い、国内外から集まった多くの業界関係者へ試食を通じて自社技術をアピールしました。
アジアのイノベーション拠点・福岡で自社技術を世界へ発信
「RAMEN TECH 2026」は、国内外からスタートアップ、投資家、事業会社が集結する大型イノベーションイベントです。当社は国内外からの業界関係者へ自社技術のアピールおよび提案を行うことを目的に本イベントに参加いたしました。
10月7日のスタートアップピッチへの登壇や、10月8日のブース出展を通じて、当社のコア技術である「塩分オフセット技術」を広く発信いたしました。

福岡の人気屋台×「塩分オフセット麺」で実証したスープの味を変えない塩分ケア

10月8日(木)13時より、博多の伝統文化を伝える人気屋台「屋台けいじ」とのコラボレーションを実施いたしました。
ラーメンは日本を代表するソウルフードとして親しまれる一方で、塩分摂取量が気になる一面も持ち合わせています。当日は屋台のスープに、当社の「塩分オフセット技術」を用いた麺を合わせて提供いたしました。
天然由来の食物繊維(海藻由来のアルギン酸類)を麺に練り込んでおり、このアルギン酸類がスープに含まれる塩分(ナトリウム)の一部を吸着し、吸収されにくいアルギン酸ナトリウムへと変化させるという仕組み。ラーメン本来の食感や麺の旨味、そしてこだわり抜かれたスープの風味や味わいを損なうことなく、健康に配慮できる点が最大の特長です。従来の「我慢する減塩」とは異なり、お店の味やクオリティをそのまま活かした新しい食の選択肢として、会場の訪れた関係者へ紹介しました。

実際にラーメンを試食した人からは、
「本格的なスープや麺の美味しさは本当にそのまま。罪悪感なくラーメンが食べられるのが良い。」
「健康志向が高まるグローバル市場において、ラーメンの可能性を大きく広げる画期的な取り組みだ」
などといったコメントを頂きました。
トイメディカルは今後も本技術の展開を推進し、世界の「食のヘルスケア」に貢献してまいります。
イベント概要
◆名称: RAMEN TECH 2026
◆開催日: 2026年10月7日(水)〜 10月11日(日)
◆トイメディカル出展内容:
10/7 スタートアップピッチ、
10/8 ブース出展・コラボラーメン提供
◆会場: 福岡市内各会場
◆公式サイト: https://www.ramentech.jp/
「塩分オフセット」について
塩分オフセットは、海藻由来の「アルギン酸類」が食事に含まれる塩分(ナトリウム)を消化管内で吸着し、体内へ吸収されにくい状態に変えて結果的に便として排出するという技術です。従来の減塩では困難だった「おいしさと健康管理の両立」を社会全体で実現することを目指しています。


会社名:トイメディカル株式会社
所在地:熊本県熊本市南区富合町志々水48-1
代表者:代表取締役 竹下英徳
事業内容:塩分オフセット技術を活用した健康食品、サプリメント、調味料等の研究開発・製造販売
メール:info@toymedical.jp
当社はスタートアップワールドカップ2025九州予選で優勝するなど、「おいしい」と「健康」をトレードオフにしない世界の実現に向けて、熊本から世界へ革新的な健康ソリューションを提供し続けています。