ワイ・ヨット、運営する31店舗*のキッチン・ダイニング売場を 「ワイ・ヨット ストア」へ全面統一
食卓をより楽しく、豊かに。 専門知識を持つ「キッチンコンシェルジュ」が寄り添う体験型ストアを本格展開

株式会社ワイ・ヨット(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:寺田 佐和子)は、上質なキッチン・ダイニング用品を百貨店、専門店、オンラインショップ等へ届ける商社として、また「ラ・クッチーナ・フェリーチェ」などの直営店舗の運営を通じて、日本の食卓の発展に貢献してまいりました。
近年、調理器具や食器の多様化、そして販売チャネルのデジタル化が加速する一方で「自分に合ったアイテムがわからない」「買ったものの使いこなせない」というお客様の声も増加しています。
こうした変化の中でワイ・ヨットは2020年にリブランディングを実施。
長年にわたりキッチン・ダイニング用品を専門に扱ってきた知識と知見を活かし「お客様の食卓をより楽しく、よりおいしくする提案を、ワイ・ヨット側から責任を持って行っていく」覚悟を固め、その象徴的な施策として、社名を掲げた「ワイ・ヨット ストア」へのブランド統一を推進してまいりました。
2023年秋の麻布台ヒルズのフラッグシップショップオープンを皮切りに順次展開を進め、2026年9月3日をもって全展開店舗の名称の統一を完了いたしましたことをお知らせいたします。
*2026年9月10日時点
ワイ・ヨット ストアが掲げる3つの柱
ワイ・ヨット ストアは、単に商品を並べて販売する店舗ではなく、お客様の暮らしに価値を提供する場所として、以下の3つの価値をお届けします。
① 体験型ショップ
実際に触れて、試せる空間を提供します。
使ってみることで使い心地を実感し、お客様ご自身も気づかなかった新しいニーズや「食の楽しみ」を発見していただけます。
② コンシェルジュサービス
道具と料理の豊富な知識を持つ「キッチンコンシェルジュ」がサポート。
お悩みやライフスタイルを丁寧にヒアリングし、最適の一品を選ぶお手伝いをいたします。
2万5000点ある幅広い取り扱い商品から、店頭にない商品もお取り寄せいたします。
③ わくわくする売り場づくり
一歩足を踏み入れた瞬間に心が踊る、感度の高まるラインナップと空間デザインを展開。視覚と体験を通じて、お客様の体験価値を最大限に高めます。
ワイ・ヨット ストア 3つの店舗スタイル

フラッグシップ店舗
東京(麻布台ヒルズ)と名古屋(松坂屋名古屋店)の2店舗を展開。各種ワークショップやイベントを積極的に実施しています。


直営店舗
フラッグシップに準ずる店舗。限定商品の取り扱いやキャンペーン、季節ごとの食卓の提案なども行います。


イン・ショップ型店舗
主に百貨店内に展開し、各地域や訪れるお客様のニーズに合わせた充実の品ぞろえをご用意しています。

ワイ・ヨットの目指す未来
キッチン・ダイニング用品の種類や購入場所が多様化した今だからこそ、私たちが責任を持って「ワイ・ヨット ストア」という看板を掲げ、キッチンコンシェルジュが真心込めてお客様の道具選びをお手伝いいたします。的確な道具を選び、正しく使っていただくことで、皆様のキッチンや食卓がより一層楽しく、実りあるものになるよう全力でサポートしてまいります。
株式会社ワイ・ヨットについて
1949年の設立以来、キッチン・ダイニング用品を中心に、百貨店・専門店向けの上質な商品を取り扱う商社として成長。従来の「ホールセール事業」に加え、海外ブランドの代理店業務や国内外のメーカー様との商品共同開発などを行う「商品開発事業」、選べるカタログ制作・販売を始めとした「カタログギフト事業」、キッチン用品専門店を全国で運営する「小売事業」、物流センター・コールセンター・3PL事業から成り立つ「物流事業」と、5つの柱を持ち、幅広いお客様にキッチン・ダイニングを中心とした新しいライフスタイルを提案しています。

