JFEシステムズ、「FIT2026 金融国際情報技術展」に出展
JFEシステムズ株式会社(東証スタンダード市場:4832、本社:東京都港区、代表取締役社長:大木 哲夫、以下 当社)は、2026年10月15日(木)・16日(金)に東京国際フォーラムにおいて開催される「FIT2026 金融国際情報技術展」にて、ブース出展とセミナー講演を行います。

本イベントは金融総合専門紙「ニッキン」が主催する国内最大の「金融機関のためのITフェア」であり、本年は「AI共生時代 “選ばれる金融”への転換」をテーマに開催されます。
当社は19年連続シェアNo.1(※)の電子帳票システム「FiBridge(R)シリーズ」をご紹介します。
また、セミナーでは「3カ月でスピード導入 ~青森県内JAの帳票システムをFileVolante(R)へ刷新」と題して、株式会社青森県農協電算センター様にご登壇いただき、講演を行います。
展示会概要
名称 : FIT2026 金融国際情報技術展
https://biz.jfe-systems.com/seminar/e20261015_1016
日時 : 2026年10月15日(木)・16日(金) 10:00~17:30(両日とも)
会場 : 東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)
当社ブース番号: EA143(地下2階 ホールE)
主催 : 株式会社日本金融通信社(ニッキン)
入場料 : 無料
金融機関(証券・保険・ノンバンクなどを含む)及び、
金融機関系列会社の方は名刺でご入場いただけます。
それ以外の方は、入場券(FIT2026招待状封筒)が
必要となります。ご注意ください。
セミナー講演
●講演日時
10月15日(木) 16:10~16:40
●セミナー会場
ガラス棟7階 G701会場
●タイトル
3カ月でスピード導入 ~青森県内JAの帳票システムをFileVolante(R)へ刷新
●概要
青森県内JAの電算業務を運用管理する青森県農協電算センターでは、2026年4月よりFileVolante(R)の利用を開始しました。
以前は別システムを運用していましたが、連携先DBのコスト増とバージョンアップの必要性が課題となっていました。
そこで現行システム継続と新システム導入の両面から検討を重ね、JFEシステムズのFileVolante(R)への切り替えを決定しました。
今回の講演では、青森県農協電算センター様がFileVolante(R)を採用した経緯、上位システムを変更せず3カ月という短期間でどのように導入したのか、旧システムからFileVolante(R)へ移行する際に留意した点などをご紹介します。
●講演者
株式会社青森県農協電算センター
管理経済部 部長代理 入井 俊弘 氏
●セミナー申込URL
https://fit.nikkin.co.jp/seminar/1/7363
※お申込みにはdigital FITの会員登録が必要です。受講対象は「金融機関限定」です。
※株式会社富士キメラ総研調べ「パッケージソリューション・マーケティング便覧」「ソフトウェアビジネス新市場」2007-2025年度実績(金額2007-2011、2017-2025年度、数量2009-2025年度)
・「FiBridge(R)」は、JFEシステムズ株式会社の登録商標です。
・FiBridge(R)シリーズは「FiBridge(R)II」、「FileVolante(R)」、「DataDelivery(R)」の総称です。