Qoo10「二季化と働く女性の秋支度に関する調査」結果発表。 好きな季節1位は「秋」しかし8割以上が「秋を感じなくなった」 秋服予算は過半数が「1万円未満」。「秋以外も使いまわせること」を重視する人も! 美容は約3割が「夏のダメージケア」と「冬への備え」どちらも重視!悩みも調査。

秋のお買い物に!Qoo10メガ割8/28(金)〜9/9(水)開催

2026-09-02 11:00
eBay Japan合同会社

インターネット総合ショッピングモール「Qoo10」(https://www.qoo10.jp/)を運営するeBay Japan合同会社(本社:東京都港区、代表取締役:グ ジャヒョン)は、全国の働く20代~50代女性500名を対象に「二季化と働く女性の秋支度に関する調査」を実施しました。
近年地球温暖化等の影響により、9月に入っても暑い日が続くなど、日本は「二季化」しつつあると言われています。そこで、働く女性を対象に秋のファッションや美容、買い物について調査を実施しました。気候が好きな季節としても、ファッション、メイクが楽しい季節としても1位に選ばれたのは「秋」。今年秋用の服を買う予定がある人は約7割で、その予算や、秋のファッションは「春、夏、冬にも使いまわせること」を重視する人も一定数いることなどが分かりました。美容においては、秋は夏に受けたダメージのケア、冬に向けた保湿等の備えを「どちらも重視したい」という声も。秋のお買い物エピソードも聞いたところ、共感できる“秋あるある”が寄せられました。短くも過ごしやすい秋を楽しみつつ、「夏の終わり」「冬の始まり」に当たる時期としてのケアや準備も始めている、女性たちのライフスタイルが垣間見える調査結果となりました。

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Qoo10「20%メガ割」URL

https://www.qoo10.jp/gmkt.inc/Special/Special.aspx?sid=162288

調査結果トピックス
1.働く女性8割以上「秋を感じなくなった」
一方、気候が好きな季節もファッション・メイクが楽しい季節も1位は「秋」
今年秋用の服を買う人は約7割。予算は「1万円未満」と回答した人が過半数
2.6割以上が気候の変化で秋服を満足に着られなかった経験あり
秋ファッションで重視するポイント「デザイン」「色」「単価の安さ」
約3割が「春、夏、冬にも使いまわせること」を重視
3.秋の美容の悩み1位「肌の乾燥」 2位「夏の間の日焼け・シミ」 3位「唇の荒れ・乾燥」
約3割が秋は夏のダメージケアと冬への備え「どちらも重視したい」
4.秋用として買わなくなったもの「アウター・コート・ジャケット」 買い物が難しい“秋あるある”エピソードも
そんな中でも6割以上が秋に向けて買いたいものがある!1位は「トップス」

調査結果

1.働く女性8割以上「秋を感じなくなった」
一方、気候が好きな季節もファッション・メイクが楽しい季節も1位は「秋」
今年秋用の服を買う人は約7割。予算は「1万円未満」と回答した人が過半数

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近年、9月、10月でも気温30度を超える日があるなど、気候に変化が起きています。働く女性たちに、秋に対する感覚を聞いたところ、8割以上が「秋を感じなくなった」という感覚があると回答しました。しかし、「気候が好きな季節」「ファッションが楽しい季節」「メイクが楽しい季節」をそれぞれ聞いたところ、どれも「秋」が1位でした。「二季化」とも言われ秋が失われつつある昨今ですが、本来秋を楽しみたいと思う女性は多いと考えられます。

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感じなくなってきた秋を、女性たちはどのように過ごしているのでしょうか。まずはファッションについて聞いたところ、2025年に秋用の服を買った人は73.8%。2026年に秋用の服を買う予定がある人は70.2%で、やや減少していました。

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今年秋用の服にかける予算は、「5,000円以上1万円未満(22.5%)」と回答した人の割合が最も多い結果に。「3,000円未満(14.5%)」「3,000円以上5,000円未満(16.0%)」と回答した人の割合と合算すると、53.0%となり、今年秋服を買う人の過半数が予算1万円未満での買い物を検討していることが分かりました。
今年秋用の服を買わない人にその理由を聞いたところ、「秋用の服は着る期間が短いから(38.3%)」が1位で、やはり秋の短さを感じている女性は一定数いることが分かります。節約を理由に秋用の服は買わないという人もいました。

2.6割以上が気候の変化で秋服を満足に着られなかった経験あり
秋ファッションで重視するポイント「デザイン」「色」「単価の安さ」
約3割が「春、夏、冬にも使いまわせること」を重視

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着る機会も減っていると考えられる秋用の服。購入したものの気候の変化で満足に着られなかった経験があるか聞いたところ、6割以上があると回答しました。何を買い、何を着るべきか、秋という季節の難しさがうかがえます。秋のファッションで重視するポイントの1位は「デザイン(68.7%)」、2位は「色(58.1%)」で、次ぐ3位は「単価の安さ(37.9%)」でした。「春、夏、冬にも使いまわせること(29.9%)」と回答した人も3割ほどおり、秋のオシャレを楽しみつつ、コスパも重視したい女性たちの心情が垣間見えました。

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秋のファッションで重視するポイントを年代別で比較すると、1位「デザイン」、2位「色」はどの年代も変わらずでしたが、50代の3位は「手入れのしやすさ(52.0%)」でした。一方で20代は手入れのしやすさを重視している人は他の年代と比べて少ない結果に。20代・40代では「セール等でお得に買えること」と回答した人が3割ほどおり、他の年代より少し多いなど、各年代で傾向の違いが見えました。

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秋用の服は他の季節と兼用している人も一定数いました。冬用の服は、「9月頃(6.2%)」や「10月頃(20.4%)」から買い始めるという人も。秋は冬に向けての準備期間と捉えている人もいるのかもしれません。「年末年始のセールのタイミング(20.0%)」「夏のセール等、季節外れで値引きされているタイミング(9.6%)」を活用して買い物をしている人もいました。

3.秋の美容の悩み1位「肌の乾燥」 2位「夏の間の日焼け・シミ」 3位「唇の荒れ・乾燥」
約3割が秋は夏のダメージケアと冬への備え「どちらも重視したい」

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美容についても調査しました。秋に感じる美容のお悩みを聞いたところ、6割以上が何かしらの悩みがあると判明。1位は「肌の乾燥(32.6%)」、2位は「夏の間の日焼け・シミ(26.4%)」、3位は「唇の荒れ・乾燥(17.2%)」でした。紫外線が気になる夏と、空気が乾燥しやすい冬の間にあたる秋。美容では夏に受けたダメージのケアと、冬に向けた備え、どちらを重視したいかという質問では、どちらかというと、重視する人が多いのは「夏のダメージケア(35.2%)」でした。約3割は「どちらも重要(29.2%)」と回答しました。

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冬に向けて力を入れていく人が多い保湿ケア。保湿を重視し始める時期として最も多いのは「11月頃(17.2%)」でしたが、最も回答者が多かったのは「一年中重視している(36.2%)」でした。まだ暑いと思われる9月、10月から意識している人もいました。多くの女性が各々のタイミングで、工夫してケアしていることがうかがえます。

4.秋用として買わなくなったもの「アウター・コート・ジャケット」 買い物が難しい“秋あるある”エピソードも
そんな中でも6割以上が秋に向けて買いたいものがある!1位は「トップス」

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気候に変化が見られる秋。秋用として買わなくなったもの、買う数が減ったものとしては、化粧品よりも「アウター・コート・ジャケット(16.4%)」をはじめとする衣類に票が入りました。
秋の買い物の難しさや失敗談についてエピソードを募ったところ、「数回着て秋が終わった(東京都・25歳)」「秋のジャケットは可愛いものが多いのでよく買うが、短い季節で出番がない(神奈川県・30歳)」「春も使いたいと思って秋に買った衣類があったが、実際に春に着てみると秋物っぽく見えてしまう(兵庫県・48歳)」「すぐ冬が来るので、来週には着れなくなるかもしれないという不安がある(神奈川県・55歳)」といった共感できる“秋あるある”が寄せられました。「秋色のブラウンのワンピースを買ったが、結局着ないで何年もクローゼットにある。捨てられない(山梨県・39歳)」という人も。お気に入りのデザインの服を持っていても、着るタイミングに悩んでいる人は多いのかもしれません。

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最後に、そんな2026年の秋に買いたいものについて聞きました。6割以上が買いたいものがあると回答し、1位は「トップス(37.0%)」、2位は「ボトムス(29.2%)」、3位は「ワンピース(20.2%)」でした。主に服について選び方、買い方が難しくなってきている秋ですが、そんな中でも限られた秋を満喫したいと思う女性は多いことがうかがえる調査結果となりました。

調査概要

「二季化と働く女性の秋支度に関する調査」
調査期間:2026年7月28日~7月29日
調査対象:全国の働く20代~50代女性 各125名 計500名
調査方法:インターネット調査
調査会社:株式会社ネオマーケティング

今回の調査では、「秋」は働く女性から人気が高い季節である一方で、8割以上が秋を感じなくなったことが分かりました。気候の変化で秋服を満足に着られなかった経験がある人は6割以上。秋のファッションは「春、夏、冬も使いまわせること」を意識している人も約3割いました。秋の美容は、夏のダメージケアと冬への備えを「どちらも重視したい」という人が約3割。服をはじめ買い物が難しくなる秋ですが、6割以上が「秋に向けて買いたいものがある」ことも分かりました。全体を通して、短い秋を最大限楽しみつつ、何かとダメージを受けやすい夏と冬の間の季節としてのケアにも力を入れたいという女性たちの思いが垣間見えました。
Qoo10では、「20%メガ割」をはじめとするお得な企画を定期的に開催しています。ファッション、ビューティなど幅広いジャンルのアイテムを展開。使う時期が短くなってしまうアイテムも、冬に向けて長く使うアイテムも、お得に、必要なものを比較しながら買い物ができるネットショッピングを、秋支度に利用してみてはいかがでしょうか。

Qoo10「20%メガ割」について

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2026年8月28日(金)17時から9月9日(水)まで、Qoo10最大のショッピング祭り「メガ割」を開催しています。期間中、「メガ割」対象商品が最大20%OFF(最大1万円引き)になるクーポンを発行し、定番商品から話題の新商品まで数多くの品揃えで、お得に商品をご購入いただける独自のショッピング体験をご提供します。

Qoo10「20%メガ割」URL

https://www.qoo10.jp/gmkt.inc/Special/Special.aspx?sid=162288

eBay Japan合同会社について

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eBay Japan合同会社は、楽しさを仕掛け、喜びを届けるマーケットプレイスとして「Qoo10(キューテン)」を運営しています。2010年に運営を開始した「Qoo10」は、ファッション・ビューティ・スポーツ・家電・モバイル・日用品・生活用品・食品・ベビー・エンタメ・ブック・eチケット等あらゆるジャンルにわたり、豊富な品揃えを誇ります。「Qoo10」を通じて、セラー(売り手)は法人・個人を問わず、国内外から自由に商品を出品でき、バイヤー(買い手)は、安全かつ安心な環境で、お買い物を楽しむことができます。

本社所在地:東京都港区元赤坂1丁目3-13 関電不動産赤坂ビル13F
事業内容:インターネット総合ショッピングモール「Qoo10」の運営
URL:http://www.qoo10.jp/

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