【宮津天橋立】小説の作家が舞台でトークショーを開催~嶽本野ばら氏が宮津で語る、小説『天橋立物語』の舞台裏
~デビュー作『ミシン 新装版』の発売2日後に、サインを受けられる機会も~
本市では、作家・嶽本野ばら氏を招き、11月8日(日)にトークショーを開催します。映画化された『下妻物語』の作者としても知られる嶽本氏が、宮津を舞台にした小説『天橋立物語 三年菊組ロリィタ先生』の制作秘話や、宮津の魅力を語ります。また、同作の制作過程を紹介する展示会も11月15日(日)まで開催中です。
トークショー当日は、『天橋立物語 三年菊組ロリィタ先生』と共に、11月6日(金)発売のデビュー作『ミシン 新装版』を会場販売し、購入者を対象にサイン会・グリーティングを実施。発売2日後にサインを受けられる貴重な機会です。

1)トークショー開催概要
「乙女のカリスマ」嶽本野ばら氏が語る宮津と『天橋立物語』
・日時:令和8年11月8日(日)14時~15時(開場13時30分)
・会場:みやづ歴史の館 文化ホール(京都府宮津市字鶴賀2164)
・定員:200名(事前申込制・先着順)
・申込期限:11月2日(月)
・内容:『天橋立物語 三年菊組ロリィタ先生』の制作秘話、宮津を舞台に選んだ理由、作家の目から見た宮津の魅力など
・サイン会・グリーティング:15時10分~16時40分
※当日販売する書籍の購入者が対象です。
2)関連展覧会概要
嶽本野ばら『天橋立物語 三年菊組ロリィタ先生』展― 物語が生まれた場所、宮津 ―
・日時:開催中~11月15日(日)9時~21時
・場所:前尾記念クロスワークセンターMIYAZU
京都府宮津市鶴賀2164−2
・内容:取材記録(旅ログ・取材ノート)、ゲラ、カバーイラスト原画、嶽本野ばらさん手作りの刊行予告カード等


担当者コメント
『宮津をひもとく、連続トーク。』も今回で第3弾となります。さまざまな分野で活躍する方の視点を通じて、私たちが普段気づいていない宮津の魅力を再発見していただきたいと考えています。展覧会は小説を読んでいない方でも楽しめる内容です。作品に登場する宮津市内の場所を探しながら、いつもの風景に新たな魅力を感じていただければうれしいです。