俳優・沖渡崇史 那覇文化芸術劇場なはーと開館5周年記念事業 兼島拓也×栗山民也「終わりの代わりに」出演
株式会社アデッソ所属の俳優。沖渡崇史が、那覇文化芸術劇場なはーと開館5周年記念事業 兼島拓也×栗山民也「終わりの代わりに」に出演いたします。2026年10月23日~10月25日那覇文化芸術劇場なはーと小劇場にて。


那覇文化芸術劇場なはーと開館5周年記念事業 兼島拓也×栗山民也「終わりの代わりに」
〇日程〇
2026年10月23日~10月25日@那覇文化芸術劇場なはーと小劇場
【チケット】
https://p-ticket.jp/naha
〇詳細情報〇
https://www.nahart.jp/sp/stage/owarinokawarini/
【脚本・演出】
作・兼島拓也
演出・栗山民也
【あらすじ】
1958年。終戦から13年経った沖縄で暮らす、大湾暁子とその母・佐代子。暁子は休日のたびに、沖縄戦で死亡した兄・佳純の遺骨を探しに出かけている。戦後すぐに病死した父・茂樹の十三回忌の日、暁子の叔父・國雄やその娘・衣都が家に集ったが、暁子にだけ、そこに死んだ兄の姿があることがはっきり見えていた。叔父から、兄の戦闘協力を証明して日本政府から遺族補償を受けるよう勧められた暁子だが、つよい決意でその申請を拒否する。しかし死者である兄は、自らの死を名誉化するためにも申請するよう暁子に迫る。生者である暁子と死者の兄、そして母や叔父らを含めた緊迫する会話を通して、押し隠していた家族の秘密が次第にあらわになっていく。
沖渡崇史


<プロフィール>
アデッソ所属、俳優。
沖縄県出身。
舞台芸術と映画の領域を横断し、国内外で高い評価を受ける俳優・表現者。中川龍太郎監督作『愛の小さな歴史』では主演を務め、第27回東京国際映画祭〈日本映画スプラッシュ部門〉に正式出品されるなど、映像分野でも存在感を発揮している。東京芸術大学大学院映像研究科制作作品への参加や、イプセン作品を軸とした国際舞台(あいちトリエンナーレ、北京公演、IBSEN FESTIVALなど)への多数出演を通じ、身体性と思想性を兼ね備えた芝居を確立。ダンスや水潜りを特技とし、詩作・絵画・ガーデニングなど創作活動も行う。言葉以前の感覚を立ち上げる、稀有な表現者。
<経歴>
・映画:『愛の小さな歴史』主演:夏生役/監督:中川龍太郎(第27回東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門)(2015)
・TV:WOWOW 連続ドラマW「さまよう刃」(2021)
・イベント:2018大稻埕國際藝術節《咲 / 枯 / 美》2018 TTTIFA《Bloom / Wilt / Beauty》
・舞台:Theatre Company shelf volume 26「Hedda Gabler」再演、北京・莱蕪2都市ツアー
・CM:ジョージア「専門店のカフェラテ」
・MV:DEEP「ラスト・グッバイ」
【SNS・HP】
HP:https://adessonet.co.jp/works/okito-takashi/
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