近大附属福岡高校 看護師への第一歩「第52回 戴灯式」実施 キャンドルの灯りのもとで看護への決意を誓う

近畿大学附属福岡高等学校(福岡県飯塚市)は、令和8年(2026年)10月31日(土)、看護科の生徒による「第52回 戴灯式(たいとうしき)」を実施します。当日は、看護科の2年生41人がナイチンゲール像から聖火を受け取り、医療現場で命と向き合う責任と覚悟を胸に、厳かに看護師への誓いを立て、新たな一歩を踏み出します。式典後には、令和9年度(2027年度)入試からの男子生徒募集開始に向けた看護体験会や看護科説明会を開催します。
【本件のポイント】
●昭和50年(1975年)から続く伝統行事「第52回 戴灯式」を実施
●看護科2年生がナイチンゲール像のもとで看護師になる誓いを立て、命と向き合う責任の重さを胸に刻む
●中学生向け「看護体験会」および保護者向け「看護科説明会」を同時開催
【本件の内容】
近畿大学附属福岡高等学校の「戴灯式(旧称:戴帽式)」は、昭和50年(1975年)から続く歴史ある行事で、今年で52回目を迎えます。医療現場でのナースキャップの廃止を受け、令和4年(2022年)からは名称を「戴灯式」に変更しました。
戴灯式は、ナイチンゲールの精神と看護の理念を受け継ぎ、看護の道への決意を新たにする式典です。戴灯認定試験に合格した看護科2年生が、キャンドルの灯りのみがともる厳かな雰囲気の中、ナイチンゲール像から受け取った灯を手にナイチンゲール誓詞を唱えます。生徒たちは、看護師という職業への志を胸に刻み、人の命に携わる責任の重さをあらためて認識します。
式典終了後には、本校への進学を検討する中学生のための看護体験会を実施し、看護科説明会では保護者を対象に看護科全体の魅力とあわせて、令和9年度(2027年度)入試からの男子生徒募集開始に向けた概要をお伝えします。
【実施概要】
日時 :令和8年(2026年)10月31日(土)10:00~11:00
場所 :近畿大学附属福岡高等学校 体育館
(福岡県飯塚市柏の森11-6、JR福北ゆたか線「新飯塚駅」からバスで約5分)
出席予定:看護科2年生41人
参列予定:生徒147人(看護科1年生38人、看護科3年生37人、看護専攻科1年生36人、
看護専攻科2年生36人)、看護科2年生の保護者や中学時代の恩師、
本校看護科入学に興味のある中学生とその保護者約100人
【看護体験会・看護科説明会】 ※同時開催
日時:令和8年(2026年)10月31日(土)11:00~11:40
場所:近畿大学附属福岡高等学校 看護実習室(看護体験会)、視聴覚室(看護科説明会)
(福岡県飯塚市柏の森11-6、JR福北ゆたか線「新飯塚駅」からバスで約5分)
対象:<看護体験会> 戴灯式に参列した中学生
<看護科説明会>保護者
【関連リンク】
附属福岡高等学校
https://www.fhs.kindai.ac.jp/