銀座のエルメス専門店「H3 VINTAGE」、10月23日より黒のバッグだけを集めた店頭企画を開始

テーマは「黒を纏う、エルメス。」 バーキンやケリーなど、革・形・金具の違う黒を11月19日まで店頭で見比べられます

2026-10-23 18:35
H3 VINTAGE

株式会社Tieel(本社:東京都中央区、代表取締役:髙源 雅洋)が運営するエルメス販売専門店「H3 VINTAGE」は、2026年10月23日より、東京・銀座の実店舗で「黒を纏う、エルメス。」をテーマにした店頭ディスプレイを展開しています。会期は11月19日までです。

バーキンやケリーをはじめ、さまざまなモデルの黒いバッグを揃えました。色を黒ひとつにそろえると、革の表面、バッグの形、金具の色の違いがはっきり見えてきます。その違いを、実物を並べて比べていただけます。

艶、シボ、型押し。同じ黒でも革で見え方が変わる

艶のある革の黒は光を返し、バッグの輪郭がくっきり見えます。シボ(表面の細かな凹凸)のある革は光が散るため、落ち着いた印象になります。型押しの革は張りがあり、角や直線がきれいに保たれます。

写真では黒が暗く沈み、こうした違いが伝わりにくくなります。実物を並べると、光の返し方の差がひと目で分かります。

クラシックな一点から、普段の装いに合わせやすいモデルまで

今回の店頭には、バーキンやケリーのほか、コンスタンスやピコタンなども並びます。台形の本体に1本のハンドルが付くケリー、前面にH型の金具が付くコンスタンス、間口の開いたやわらかな形のピコタンでは、装いの中での黒の見え方も変わります。

金具も1色にそろえていません。ゴールドの金具とシルバー系の金具の黒を、同じ店頭で見比べられます。

年代やモデルの異なる黒のエルメスを、一か所で手に取って比べられるのは、ヴィンテージから現行モデルまでを扱う専門店の店頭ならではです。

H3 VINTAGE バイヤー Kougenのコメント

「黒のバッグを並べると、最初に目に入るのは金具です。ゴールドの金具は黒の上で光を集め、バッグの顔になります。シルバー系の金具は黒になじむので、形そのものが前に出てきます。

黒は色の差がないぶん、小さな金具や革の光り方の違いが、そのまま印象の違いになります。

年代の違う黒のエルメスを扱っていると、迷ったときは金具から決めると選びやすくなります。普段身に着けている時計やアクセサリーの色に合わせて金具を決め、そのうえで艶の革かシボの革かを比べるのがよいと考えています」

黒のエルメスを見比べる時間を、銀座で

店頭では、光の当たり方を変えながら、革の質感や金具の色を確かめていただけます。

エルメスの歴史や素材、年代ごとの特徴に詳しい専門コンシェルジュが常駐し、普段の装いや持つ場面を伺いながら、黒のバッグの違いをご案内します。

店舗は銀座駅A12出口から徒歩1分、年中無休で営業しています。訪日中のお客様には免税にも対応しています。

モデルごとの黒の見え方や選び方は、公式コラムで詳しく紹介しています。

公式コラム:https://tieel-ec.com/blogs/hermes-column/hermes-black-bag-ginza

H3 VINTAGE(エイチスリーヴィンテージ)について

H3 VINTAGEは、東京・銀座に実店舗を構えるエルメス専門店です。ヴィンテージから現行モデルまで、年代・素材・色・仕様の異なるエルメスを取り扱っています。銀座の店頭では、実物を手に取ってお選びいただけます。

店舗概要

・店舗名:H3(エイチスリー)VINTAGE

・所在地:東京都中央区銀座3丁目7−16 NSビル 3F

・営業時間:10:30〜19:30(年中無休)

・電話番号:03-6821-6247

・公式サイト:https://tieel-ec.com

・公式Instagram:https://www.instagram.com/h3vintage_

・公式Facebook:https://www.facebook.com/H3Vintage

・LINE公式:https://lin.ee/WWXLATk

会社概要

・社名:株式会社Tieel(ティール)

・代表者:代表取締役社長 髙源 雅洋

・本社:東京都中央区築地2丁目1−4 銀座 PREX East 7F

・設立:2016年1月8日

・事業内容:リユース事業・EC事業

・URL:https://tieel.jp