自社の品質意識を測定する約20問を、 品質問題の未然防止と競争力強化に活用  「品質意識調査light」11月末まで提供  従業員2,000人まで、他社比較も含めて115万円(税別)

2026-10-29 09:00
株式会社日本能率協会総合研究所

株式会社日本能率協会総合研究所(代表取締役社長:譲原 正昭、以下 JMAR)は、2026年11月末まで「品質月間キャンペーン商品」として、企業の従業員の品質意識を手軽に可視化する「品質意識調査light」を提供いたします。
本サービスは、これまで多くの企業から依頼された品質意識調査の実績と、毎年実施している自主調査で培った知見を活用し、標準プログラム約60問から約20問を厳選したものです。
品質問題(品質の不正や不良等)の発生リスクだけでなく、品質を企業の競争力につなげるための組織の強みや課題も診断できることが特徴です。従業員2,000人まで、調査・分析・報告会を含めて115万円(税別)で提供。調査終了後、約2週間で結果を納品します。
詳細・資料ダウンロード: https://jmar-im.com/news/qm_right2026/

品質問題の未然防止へ。「従業員の品質意識」を把握できていますか?

製造業にとって、品質は顧客からの信頼を支える重要な経営基盤です。しかし、近年は品質不正や品質不良のニュースも多く、2025年に行った自主調査では、「上場企業の現場従業員の約3分の1が品質不正の発生・懸念を認識している」という結果が出ていました。このように、問題が表に出ていなくても、現場の従業員には潜在的な問題が見えている場合があります。(第3回「従業員の品質意識」アンケート調査 無料レポート https://jmar-im.com/column_qm/qm04/ )

品質不正発生状況

品質不正発生状況

品質問題を未然に防ぐためには、仕組みの整備や自動化だけでなく、従業員一人ひとりが品質をどのように捉え、日々の業務で実践しているかを把握することが必要です。
しかし、「自社の従業員は十分な品質意識を持っているか」「同業他社と比べて、どこに強みや弱みがあるか」といった疑問に、客観的なデータで答えられる企業は多くありません。一方、効果的な意識調査の実施には、調査設計や結果分析などに一定の時間と費用が必要となります。また、近年は様々な意識調査が行われ、従業員のアンケート回答負荷が問題になっている企業もあります。
そこで日本能率協会総合研究所は、品質月間を機に、自社の品質意識を手軽に点検したい企業に向けて、調査項目を絞り込んだ「品質意識調査light」を期間限定で提供することとしました。

「品質意識調査light」の5つの特徴

1.漠然とした品質意識を5つの視点で見える化
品質意識を「品質の重要性の理解・意識」「品質施策」「職場での実践」と、それを下支えする「日常のマネジメント」「組織風土」の5つの視点から捉え、総合的に評価します。

5つの視点

5つの視点

2.約20問に厳選し、従業員の回答負担を軽減
実績のある標準プログラム約60問から、品質問題発生リスクと品質競争力のポテンシャルを診断するために必要な項目を厳選しました。短時間で回答でき、組織別のリスクとポテンシャルを可視化します。

品質リスク・ポテンシャル診断

品質リスク・ポテンシャル診断

3.部署別・職位別の分析で、組織内の課題を発見
全社の平均値だけでなく、所属部署や職位による意識の違いも分析します。
全社的に取り組むべき課題と、特定の組織・階層で重点的に改善すべき課題の把握に役立ちます。

4.他社との比較により、自社の強み・弱みを把握
当社が保有する品質意識調査データとの比較が可能です。
自社だけの結果では判断しにくい品質意識の特徴を、他社との違いから確認できます。

他社比較

他社比較

5.結果を納品するだけでなく、特徴と課題を報告
調査結果を集計・分析し、自社の特徴や課題を整理した報告書を作成し、報告会も1回実施します。

品質問題のリスクだけでなく、「品質で選ばれる企業」への可能性も診断

「品質意識調査light」は、品質問題を防ぐための弱点を探すだけの調査ではありません。従業員の意識調査を通じて品質を重視する組織風土や日常のマネジメント、現場での実践状況などを把握することで、品質を企業の競争力につなげるための強みや改善余地も明らかにします。
品質保証部門による改善施策の検討に加え、経営層や社外のステークホルダーへの現状報告や、次年度の品質活動の重点テーマを検討する際の客観的な材料としても活用いただけます。

2026年11月限定・品質月間キャンペーン概要

商品名    : 品質意識調査light
調査費用   : 115万円(税別)
対象者    : 従業員2,000人まで
調査項目   : 約20問(5段階評価)
分析属性   : 所属部署(30部署まで)、職位
調査方法   : WEBアンケート(日本語)
納品物    : 回答ローデータ、集計表、報告書
納期     : 調査終了後約2週間
報告会    : 納品後に1回実施
申込期限   : 2026年11月30日(月)
実施・納品期限: 2027年3月31日(水)

※キャンペーン価格は、上記の標準仕様で実施する場合に適用されます。
※設問・属性の追加、外国語版での実施、自由回答分析、経年比較などをご希望の場合は別途ご相談ください。
※打合せ・報告会に伴う出張が発生する場合は、別途出張費を申し受けます。
※お申し込みが多数の場合は、期限前に受付を終了する可能性があります。

このような企業におすすめです

・従業員への負荷の小さい方法で、自社の品質意識を客観的に確認したい
・品質不正や品質問題につながるリスクの高い組織を、確認したい
・現場で今後の対応検討が有意義に行えるよう、各部署に課題を伝えたい
・他社と比較して、自社の品質意識の特徴(強み・弱み)を知りたい
・次年度の品質方針や改善活動に向けた判断材料を得たい

詳細資料を公開中。11月30日までお申し込みを受付

調査の具体的な内容や分析結果のイメージ、実施スケジュールなどをまとめた資料を公開しています。
品質保証部門のご担当者様はもちろん、品質経営の強化を検討されている経営層の皆様も対象とした内容です。

「品質意識調査light」詳細・資料ダウンロード

https://jmar-im.com/news/qm_right2026/
※上記ページのフォームに必要事項をご入力いただくと、サービス紹介資料(PDF)をダウンロードいただけます。

株式会社日本能率協会総合研究所

株式会社日本能率協会総合研究所は、お客様の課題解決を使命とする日本能率協会グループの調査・研究機関として、専門性に裏打ちされた確かなリサーチを提供しています。民間企業や大学、公共機関のお客様に、インターネット調査、紙媒体(郵送・FAX)調査等、さまざまなリサーチを長年ご利用いただいております。

所在地    : 東京都港区芝公園3-1-22 日本能率協会ビル5F
代表取締役社長: 譲原 正昭
設立日    : 1984年4月
事業内容   : 官公庁の政策立案・計画立案のための調査研究、
         民間企業のマーケティング、コンサルティング、
         会員制のビジネス情報提供サービス
URL      : https://www.jmar.co.jp
品質意識調査のご案内: https://jmar-im.com/quality/q_survey/
関連する自主調査  : https://jmar-im.com/column_qm/