【名城大学】八事キャンパス再開発工事の起工式を執り行いました
起工式には関係者36名が出席
本学は、2026(令和8)年7月22日、八事キャンパス再開発工事の起工式を名古屋市天白区八事山の工事計画地において執り行いました。
当日は、学校法人名城大学、設計・監理を担当する株式会社内藤建築事務所、施工を担当する矢作建設工業株式会社の関係者が参列し、工事の安全と事業の円滑な進行を祈願しました。
起工式では、修祓の儀、降神の儀、祝詞奏上、起工行事、玉串奉奠などの神事が厳粛に執り行われ、参列者一同が工事の無事完成を祈念しました。
起工行事の苅初の儀を行う小原章裕理事長
玉串奉奠
本再開発工事は、八事キャンパスの教育・研究環境のさらなる充実を目的として実施するもので、工期は2026(令和8)年8月から2033(令和15)年11月までを予定しています。今後、安全を最優先に工事を進め、学生・教職員にとってより魅力的で機能的な教育・研究環境の整備を進めていきます。
工 事 名 : 八事キャンパス再開発工事計画
工事場所 : 名古屋市天白区八事山149番他
(名城大学八事キャンパス内)
工期(予定) : 2026(令和8)年8月~2033(令和15)年11月
設計・監理 : 株式会社内藤建築事務所
施 工 : 矢作建設工業株式会社