7月18日(土)から8月30日(日)まで、北区飛鳥山博物館(北区王子1-1-3)で、夏のスポット展示「超地元密着!北区の用水」が開催される。これは、近世から近代にかけて北区域を通っていた根村用水、下郷用水、上郷用水という石神井川水系の3つの農業用水に関する資料を展示し、用水組合の役割や用水利用の秩序など用水を取り巻く人びとの生活を紹介するもの。
王子大堰や上郷用水などが名所として描かれている浮世絵や王子から三河島、山谷まで26もの村の農業生産を支えた下郷用水の木樋、用水組合の役割を現代に伝える古文書など、地元に密着した資料を多く展示する。観覧無料。
日時
7月18日(土)~8月30日(日)午前10時から午後5時まで
休館日
毎週月曜日(7月20日(月)をのぞく)、7月21日(火)
会場
北区飛鳥山博物館 特別展示室(王子1-1-3)
JR京浜東北線王子駅南口 徒歩5分
東京メトロ南北線西ヶ原駅 徒歩7分
東京さくらトラム 飛鳥山停留場 徒歩4分
都バス 草64・王40・王55系統 飛鳥山停留所 徒歩4分
北区コミュニティ・バス 飛鳥山公園停留所 徒歩3分
※飛鳥山公園に隣接して有料駐車場がございます。
観覧料
無料
詳細
北区飛鳥山博物館ホームページを参照
【参考】北区飛鳥山博物館
北区飛鳥山博物館は、1998(平成10)年に近世以来の花見の名所・飛鳥山公園内に開館しました。博物館を「モノ(資料)・コト(情報)・ヒト(区民を中心とするすべての利用者)が出会う場=知のバザール」ととらえ、年に8回程度の企画展や80以上の自主講座を開催しており、開館以来、毎年10万人以上の方にご来館いただいています。
2026(令和8)年度には、今後10年間の新たな活動ビジョンを策定し、「みんなの“My”博物館(ミュージアム)」となるため、地域の歴史・自然・文化を今と未来に活かし、利用者個人とのかかわりを尊重する親しみのある博物館を目指して事業を展開します。今後も時代を読み、新しいことに積極的に挑戦するチャレンジ精神を持ち、普及事業を重視した博物館活動を行い、「博物館」としての使命を果たします。
問い合わせ
北区飛鳥山博物館
電話 03-3916-1133