深海特化のオルタナティブ・メディア「フカメディア」、活動資金を募るクラウドファンディングを開始
深海にまつわる話題を扱うWEBメディア「フカメディア」を運営する深海マザーと合同会社脈脈(所在地:兵庫県宝塚市、代表:村上 麻紀子)は、取材活動の継続を目的としたクラウドファンディングを2026年3月7日よりCAMPFIREにて開始いたしました。
プロジェクトページ
https://camp-fire.jp/projects/926403/view
「ないなら、つくろう」と立ち上げた深海特化のメディア
フカメディアは「知るを深める、深海性WEBメディア」をコンセプトに、深海に心を惹かれる2組の個人事業主が立ち上げたオルタナティブ・メディアです。
不思議な姿カタチをした深海生物たちはかねてから人気ですが、研究船の進退など深海研究をとりまく現状への関心も年々高まりつつあります。深海にまつわるニュースを伝えるメディアは、その多くがアカデミーの側面からの発信。文化として捉えるメディアは多くありません。
「ないなら、つくろう」
その思いからフカメディアは生まれました。
深海とひとつづきの世界のヒト、モノ、コトを、徹底した現場主義で伝えたい。研究の最前線を走るサイエンティストたちの人となりを感じるような発信を通じて、「深海という未知の世界を身近に感じてもらうこと」を目的に取材活動を続けています。
リターンには人気マスコット「フカブカ」のぬいぐるみも
深々とおじぎをする真っ黒ボディの謎生物。大きな頭を垂れ、あるはずのない腰を曲げるフォルムで「可愛い!」と評判のマスコット・フカブカをふかふかのぬいぐるみ化。ほかにもさまざまな姿に変態するオリジナルキャラクターたちがグッズになって登場します。
【ラインナップ】
・4,000円:フカブカぬい1体
・4,500円:オリジナルグッズ4点セット
・8,000円:フカブカぬい1体、オリジナルグッズ4点セット
・50,000円:フカメディア取材体験プラン
など
リターンのグッズをつくってくれる人たち
フカブカを生み出したひと
のちに「フカブカ」と呼ばれ、「フカメディア」のマスコット的存在となるキャラクターを産み出したのは深海生物をモチーフにしたインテリア雑貨を産む“深海の母”こと、「深海マザー」さん。ヒラリと腕をはためかせて着地したような姿でカップの上に鎮座する「カップメンダコシリーズ」などを展開。たびたびバズり散らかしている深海プロダクト界の雄です。
フカブカをぬいぐるみにしてくれるひと
フカブカをふかふかのぬいぐるみにしてくれるのは、水族館のショップなどで必ずと言っていいほど見かける「しんかいさんシリーズ」でおなじみの、TSTアドバンスさん!創業52年の老舗であり、深海生物のぬいぐるみを数多く手掛けてきたメーカーさんです。素晴らしいプロダクトができる予感しかありません。
オリジナルグッズを生み出してくれるひと
海好き、深海好きのコミュニティ「うみハマ〜深い海にハマる〜」を主宰し、プロのデザイナーとして20年以上のキャリアを持つ、「お魚デザイン*おととごと。」のおがわゆかこさん。ご自身でもオリジナルキャラクターを描き、グッズを制作しているおがわさん×フカメディアのコラボグッズにご期待ください。
プロジェクト概要
プロジェクト名:目指すは深海。「フカメディア」を更に深みへと連れて行ってくれるグッズを作りたい!
期間:2026年3月7日(土) 〜 4月20日(月)
目標金額:100万円
URL:https://camp-fire.jp/projects/926403/view
本件に関する報道関係者さまからのお問合せ先
フカメディア編集部
Email:info@fukamedia.jp
<お問い合わせフォーム>
下記お問い合わせフォームもご活用ください。
https://www.fukamedia.jp/contact/