熊本から銀座へ、そして全国へ。 「花でつながる希望のリレー」が新たな一歩を踏み出しました。

8月29日に3会場で開催決定!スポンサー新プランも開始。 参加者の共感から広がる「フラワーリレー」

一般社団法人フラワーライフ振興協議会は、8月9日・11日の2日間、ローズギャラリー銀座本店にて、熊本復興支援「フラワーリレープロジェクト」のチャリティーフラワースクールを開催しました。

熊本の生産者から届いた胡蝶蘭を参加者の皆様自身の手で束ね、花を楽しむことを生産者支援と、熊本の避難所へ次の花を届ける活動につなげる取り組みです。

2日間で45名の皆様にご参加いただき、「ただお金を渡すのではない、こんな支援のかたちがあることに心を動かされた」「このような形で復興支援ができることに驚いた」など、多くの声が寄せられました。

こうした共感と再開催を希望する声を受け、8月29日(土)には東京・銀座、大阪・梅田、富山の3会場での同時開催が決定。さらに熊本、鹿児島でも開催に向けた準備が始まっています。

花に触れ、楽しみ、癒やされる時間が、生産者を支え、被災地へ次の花を届ける力になる。

花を育てる人、花を楽しむ人、花を受け取る人。そして避難所で花を見る人。
その全員の顔が見える支援になりました。

これは募金だけでは生まれない、新しい花文化の形だと感じています。

熊本から銀座へ。そして、銀座から全国へ。
「花がつなぐ、希望のリレー」が、次の地域へと広がり始めています。

トップフローリスト金澤忍氏による特別レッスン
トップフローリスト金澤忍氏による特別レッスン
花に触れることが、誰かを支えることにつながる。
花に触れることが、誰かを支えることにつながる。
完成したブーケと参加者の皆様
完成したブーケと参加者の皆様

熊本支援「フラワーリレープロジェクト」公式ページ 活動のストーリー、これまでの活動報告、支援の仕組み・参加方法などをご紹介しています。

【フラワーリレーに込めた想い】

一度きりではなく、花を届け続ける。


「フラワーリレープロジェクト」は、一度花を届けて終わる活動ではありません。

東日本大震災、能登半島地震、そして今回の熊本。

私たちは、それぞれの被災地で花を通じた支援を続けてきました。

災害発生直後には多くの支援や関心が集まります。

しかし、復旧・復興には長い時間がかかり、避難所や仮設住宅での生活が続く方々もいます。

だからこそ、一過性ではなく、その時々に必要とされる場所へ、息の長い支援をつないでいく。

SDGs、CSR、サステナビリティ。

さまざまな言葉がありますが、私たちにとって大切なのは、花に携わる私たちだからこそ、花でできることを続けることです。

花に育てられ、花を仕事として歩んできた私たちだからこそ、花を通じて社会へ恩返しをしていく。

それもまた、私たちがこの活動を続ける理由です。

【次回開催決定】8月29日、次の「フラワーリレー」へ

多くの再開催希望をいただき、
東京銀座・大阪梅田・富山、3会場同時開催が決定しました。

■開催日
2026年8月29日(土)
午前
・10:00〜11:00
・11:00〜12:00
午後
・13:00〜14:00
・14:00〜15:00
・15:00〜16:00

東京会場
銀座 ローズギャラリー本店にて「熊本地震チャリティーワークショップ」を開催。
熊本県産の胡蝶蘭をメインに、季節のお花を合わせてあなただけの花束を束ねる45分です(各回10名・参加費20,000円 花材費込)。
参加費は必要経費を除き、熊本の花の買い上げと避難所へのお届けに活用されます。
熊本地震の被災地を、お花で応援するチャリティーワークショップです。
はじめての方も、お一人での参加も大歓迎です。

大阪会場、富山会場の開催内容につきましては、順次公開して参ります。

■鹿児島でも開催へ
今回の活動を知った読売新聞販売店関係者より、
「ぜひ鹿児島でも開催したい」
とのご提案をいただきました。

現在、熊本市内での開催と合わせ、鹿児島開催についても日程調整を進めています。
地域から地域へ、
花の支援の輪が広がり始めています。

【避難所へ花を届ける、新たな支援もスタート】

「フラワースクールには参加できない。」
そんな多くの声を受け、本日よりフラワーライフ振興協議会ホームページにて
熊本の避難所へ胡蝶蘭を直接届けるチャリティープログラムを開始しました。

それぞれのかたちで「フラワーリレー」に参加していただける支援プランです。

熊本の生産者が育てた胡蝶蘭をご自宅で楽しむこと。
大切な方へ贈ること。
そして、避難所へ花を託すこと。

一つのご支援が、生産者を支え、被災された方々へ次の花を届けることにつながります。

支援方法や胡蝶蘭のお届け、活動報告などの詳細は、公式ページよりご覧いただけます。

一つのご支援から、二つの場所に花が咲く。

一鉢が、二つの笑顔につながる。
そんな新しい仕組みです。

ご支援金は、お届けする花の代金等を差し引いた後、被災地へ花を届ける活動をはじめとした「フラワーリレープロジェクト」の運営・活動資金として大切に活用してまいります。

中川洋蘭様とともに避難所へお花を届けた、熊本での活動の様子はこちら

63 likes, 8 comments - flowernaoki_ on August 8, 2026: "熊本地震で被災された熊本の胡蝶蘭生産者の中川さんにお話を伺いました。 @satomi_n222 @nakagawa_88_ @matsumura1187 震災で出荷できなくなってしまった胡蝶蘭を買い取り、明日その胡蝶蘭を使ったチャリティーワークショップを実施いたします。 10:30/13:30/14:30/15:30の回はまだ空きがございますので、DMにてご連絡いただけますと幸いです。(講師は、トップフローリスト金沢忍さんです) 金額は20,000円とお高いのですが、中川洋蘭さんの蘭をふんだんに使ったチャリティーブーケとなります。 参加費は、再び熊本の生産者さんからお花を買い取ることに活用し、買い取った熊本のお花を、熊本の避難所にお届けします。 皆さまのご参加が熊本の皆さんを笑顔にすることにつながる活動です。 是非ご参加いただけますと幸いです。 また、明日のワークショップに参加できない方向けのご支援も用意しております。 ・ブロンズ 10,000円 ・シルバー 20,000円 ・ゴールド 30,000円 ・プラチナ 50,000円 →それぞれお花を返礼品としてご自宅に送らせていただきます。 ブロンズは、ジニアの花束10本 シルバーは、ジニアの花束20本 ゴールドは、ジニアの花束30本+ミディ胡蝶蘭 プラチナは、ジニアの花束50本+プレミアム胡蝶蘭 是非ご支援、ご協力いただけると幸いです。".
https://www.instagram.com/reel/DbyCpGFk1gU/?igsh=dmJ3MDIyeGhmeDF1

【花だからできる支援を、これからも】

花には、人をつなぐ力がある。
この活動は、花を売るプロジェクトではありません。

花を通じて
人と人をつなぎ、
地域をつなぎ、
生産者を支え、
多くの人々へ希望を届けるプロジェクトです。

生産者を支えること。

そして、被災された方々の心へ花を届けること。

東日本大震災、能登半島地震、そして今回の熊本で花を届ける中で、私たちは、一輪の花が人の心をやわらげ、笑顔や会話を生み、人と人をつなぐ力を何度も教えていただきました。

だからこそ、一度きりではなく、これからも。

熊本から始まった希望のリレーを、全国へ。
そして未来へつないでまいります。

被災地支援活動

【お問い合わせ・活動へのご参加について】

一般社団法人フラワーライフ振興協議会は、これからも「一輪の花も取り残さない」(Leave No Flower Behind)という理念のもと、花を通じて生産者、地域、そして人々の笑顔をつなぐ活動を全国へ広げてまいります。

フラワーライフ振興協議会では、本プロジェクトの趣旨にご賛同いただける地域住民の皆さま、企業・団体様、学校関係者、ボランティアの皆さまとの連携を広げています。花を育てる活動を通じて、地域の魅力づくりや交流の場を一緒につくっていただける方を募集しています。

・植栽や花の管理活動への参加
・地域イベントへの協力
・企業・団体としての協働
・花を通じた地域づくりへのご提案

など、本プロジェクトに関するお問い合わせ・ご相談は、HP内お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
活動報告はホームページおよび公式Instagramでも随時発信しております。ぜひご覧ください。

一般社団法人フラワーライフ振興協議会
Smile Flower Project
  代表理事 松村 吉章

一般社団法人フラワーライフ振興協議会
HP:https://flower-life.org/


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