自転車の「青切符」制度開始前に交通ルールを解説 近大高専で名張警察署交通課による交通安全講話を実施

令和7年(2025年)4月に実施した警察講話の様子
令和7年(2025年)4月に実施した警察講話の様子

近畿大学工業高等専門学校(三重県名張市)は、令和8年(2026年)3月16日(月)、1~4年生599名を対象に、名張警察署交通課による交通安全講話を実施します。令和8年(2026年)4月から自転車に「交通反則通告制度(通称:青切符)」が適用されることを踏まえ、信号無視やスマートフォンを見ながらの運転など、日常で起こりやすい危険行為による事故を防ぐためのポイントを学びます。

【本件のポイント】
●令和8年(2026年)4月導入の自転車の「交通反則通告制度」を踏まえた交通安全教育を実施
●名張警察署から講師を迎え、信号無視・スマホを見ながらの運転などの身近な危険行為について解説
●学生の交通ルールの遵守と事故防止の意識づくりを推進

【本件の内容】
近畿大学工業高等専門学校では、令和8年(2026年)4月から自転車にも「交通反則通告制度」が適用されることを踏まえ、学生の交通安全意識を高めるために、名張警察署による交通安全講話を実施します。
本校には日常的に自転車を利用する学生が多く、制度の内容を正しく理解したうえで交通ルールを守って行動することが重要です。講話では、信号無視やスマートフォンを見ながらの運転など、身近に起こりやすい危険な行為を例に、事故につながるリスクと守るべき基本ルールをわかりやすく解説していただきます。これにより、学生の交通ルールの遵守と事故防止の意識づくりを進めます。

【開催概要】
日時  :令和8年(2026年)3月16日(月)10:00~10:50
場所  :近畿大学工業高等専門学校 大教室
     (三重県名張市春日丘7-1、近鉄大阪線「名張駅」からバス約8分「近大高専前」下車)
参加予定:近畿大学工業高等専門学校本科1~4年生 599名
講師  :名張警察署交通課 担当署員

工業高等専門学校
https://www.ktc.ac.jp/


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