子育て卒業後の「人生リフォーム」は庭から。人生100年時代に向け、50代からの健康寿命を延ばす新習慣を提案する書籍『健康寿命を延ばすガーデンライフ』が2月17日に発売 ~ 創業60余年の老舗・木村植物園が、心身を整える「7つのセラピー」を初公開 ~ 発売直後から共感の声が続々
「長生きするだけで幸せな時代」は終わったのか?人生100年時代、子が独立した後の“空の巣症候群”や加齢の不安を「庭暮らし」で解決。緑の力で心身の健康と笑顔をプロデュースする。
昭和35年(1960年)の創業以来、神奈川県平塚市で60年以上にわたり「緑」と向き合ってきた株式会社木村植物園。その歴史を継承し、自らも緑の中で育った代表取締役・木村義広は、現代社会が抱える健康課題に対し、一つの答えを導き出しました。
2026年2月17日、新刊『健康寿命を延ばすガーデンライフ~”庭創り”で心身が健やかになる7つのセラピー~』を発売いたしました。本書は、50代後半からの「プレシニア層」が直面する孤独感や健康不安を、庭仕事を通じた心身の活性化によって解消し、人生を彩り豊かに再構築するための具体的なメソッドを体系化した一冊です。
■ 庭が持つ「心身のリフォーム力」に着目
現代は寿命が延びる一方で、心身ともに自立して生活できる「健康寿命」の延伸が急務となっています。著者の木村は、長年の造園実績の中で「緑の中にいる人は笑顔になり、若々しくなる」ことを確信。本書では、自宅の庭を「世界でたった一つの癒やし空間」に変え、健康を守るための「7つのセラピー」を公開しています。
■ 公開される「7つのセラピー」の内容
1.森林療法(フォレストセラピー): 自宅の庭で自然とひとつになり、深いリラックスを得る
2.住まい方療法(レギュレーションセラピー): 庭を家族の遊び場へ。暮らしを整え、孤独を防ぐ
3.園芸療法(ホーティカルチュラルセラピー): 植物を育てる喜びが、脳を活性化し生きがいを創出
4.芳香療法(アロマセラピー): 花々の香りを日常に取り入れ、自律神経を整え内面から美しく
5.食事療法(マインドフルイーティングセラピー): 菜園で育てた「命」を味わい、健康の源を作る
6.運動療法(エクササイズセラピー): 大切なペットと一緒に楽しみながら足腰を鍛えフレイルを予防
7.芸術療法(アートセラピー): 四季折々の風景を眺め、感性を研ぎ澄まし心の豊かさを育む
■ 著者:木村義広(木村植物園 代表)の想い
「緑には人を幸せにする力がある。花や緑を嫌いな人はいません。笑顔や幸せは連鎖します。庭仕事には健康寿命を延ばす力があると信じています。この本を通じて、お一人でも多くの方が『庭暮らし』の持つ力に気づき、楽しみながら病気を予防できるガーデンライフによって、これからの人生を一段階も二段階も豊かにしていただけること。それが私の心からの願いです。」
【書籍概要】
タイトル: 健康寿命を延ばすガーデンライフ~”庭創り”で心身が健やかになる7つのセラピー~
著者: 木村義広
発売日: 2026年2月17日
定価: 1,600円(税別)
Amazon商品ページ:https://amzn.asia/d/03TtC9PS
【会社概要】
社名: 株式会社木村植物園
代表者: 代表取締役 木村義広
所在地: 神奈川県平塚市土屋241
創業: 昭和35年
事業内容: 造園外構、ガーデンセンター運営、ドッグラン・ドッグカフェ運営等
URL:https://www.241.co.jp/