【テレビ新広島】開局50周年キャンペーンスポット「ずきゅん。CM」 第47回広島広告企画制作賞 初の金賞受賞! ~2年連続受賞の快挙~

■プロ野球審判員編
■プロ野球審判員編
■西村キャンプ場編
■西村キャンプ場編
■お好み焼き編
■お好み焼き編
■路面電車編
■路面電車編
■見守り隊編
■見守り隊編
■動物園編
■動物園編

広島県内のメディアや広告会社などでつくる広島広告協会主催の「広島広告企画制作賞」。
第47回となる今年は、テレビCMや新聞広告など、計164作品の応募の中から、TSS開局50周年キャンペーンスポット「ずきゅん。CM」のシリーズ第2弾(全6タイプ)が、電波広告部門・テレビCM15秒の部で、見事金賞を受賞した。テレビ新広島として本賞での金賞受賞は初となり、昨年、同キャンペーンスポットのシリーズ第1弾で受賞した銀賞に続く、2年連続の快挙となった。なお、6月1日(月)には、ホテルグランヴィア広島にて贈賞式が行われる予定。

【受賞したシリーズ第2弾の6作品】
■プロ野球審判員編 /キャッチコピー:『知られざる、一球の準備。』
■西村キャンプ場編 /キャッチコピー:『本気でつくる、最高の無駄。』
■お好み焼き編 /  キャッチコピー:『見えない時間も、味になる。』
■路面電車編  /  キャッチコピー:『日常を守る、当たり前を支える。』
■見守り隊編  /  キャッチコピー:『このまなざしが、今日をつないでいる。』
■動物園編   /  キャッチコピー:『想いが、思い出へ。』

【制作意図】
テレビ新広島は、昨年度の開局50 周年にあわせ、キャッチコピー「ずきゅん。TSS」を掲げた。スポット第1 弾は、テレビを通して感じるワクワクや楽しさ、感動など、広島の人々の「心躍る瞬間」をリアルに切り取りとったCMを制作した。続く第2弾の本作では、視点をさらに一歩深め、「ずきゅん。」の本質を、その裏側にある人々の、"真摯な想い"や"ひたむきな姿"にあると捉え、6つの「日常風景」をありのままに切り取った。

テレビ新広島が50年間大切にしてきた「遊び心」も、単なる楽しさではない。誰かの心が動く瞬間のために、手間や時間を惜しまず、本気で向き合う姿勢そのものである。「ムダだよ、なんてバカにされるときもあるかもしれない。でもきっと、"ずきゅん。" って、そうやってつくるもの。」というテレビ広島のステートメントには、地域に寄り添うメディアとして、誰かの「本気」が誰かの「心」を動かしていく、その連鎖への想いが込められている。

スポットCMは、いずれもナレーションやテロップを最小限にとどめている。あえて「余白」を残すことで、広島で暮らす人々が自身の姿を重ね、何気ない日常が少しだけ輝いて見える。そんな愛おしく温かい「ずきゅん。」が、これからの広島の"きょう"をつないでいくことを目指している。

◇ 本件についてのお問い合わせ先 ◇
㈱テレビ新広島 編成部 永岡 弘恵
TEL 082-256-2113  MAIL  nagaoka@tss-tv.co.jp
  ※写真データをご希望の場合は、上記アドレスへご連絡ください。


AIが記事を作成しています