【教員不足時代に挑む】全国200大学へ!現役教師による「コーチング書籍」寄贈プロジェクトを開始
教員不足時代に挑む 『コーチング実践本』を全国200大学へ寄贈するクラウドファンディングがスタート 〜未来の先生に「自分を信じる力」と「対話の技術」を届ける社会的プロジェクト〜
東京都 — 〔公開日:2026年2月〕 — 成城学園初等学校教諭でありコーチング教育の実践者である秋山貴俊は、教員を志す学生たちの不安を解消し、自信を持って教壇に立つ力を育むことを目的として、初の単著『コーチングが子どもを伸ばす -意欲と行動を引き出す教師の関わりかた-』(明治図書出版)を全国の教員養成系大学200校に寄贈するプロジェクトを開始しました。プロジェクトは国内最大級クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」で公開中です。
■ 背景と課題
現在、日本では深刻な教員不足が社会課題として指摘されています。教育実習を経験した教員志望者の中には、子どもとの対話に自信が持てない、対応方法に不安を感じるといった理由で教員になることをあきらめかける学生も少なくありません。こうした現状を踏まえ、本プロジェクトでは、教員を目指す学生が教育現場で即戦力となる「コーチングで子どもを伸ばす関わりかた」を身につけられる教育実践書を届けることを目指しています。
■ プロジェクトの目的
本書は、コーチングの理論と実践をもとに、学校現場ですぐに活用できる35の具体的な子ども対応事例を収録しています。例えば、友だちと仲直りできない子どもの対応・嘘をついてしまう子どもの対応・授業中に集中できない子どもの対応など、現場で教員が直面する課題に対応するノウハウを豊富に紹介しています。
本プロジェクトの核心は、「単なる書籍寄贈」ではなく、未来の先生たちに“自分を信じる力”と“実践知”を届ける社会的な価値ある支援です。
■ 寄贈先とターゲット
寄贈先は、教育職員免許状(小学校教諭一種免許状)が取得可能な教員養成系大学200校を対象としています。主に、教職支援センターやキャリア支援センターなど、教員養成をサポートする機関へ寄贈する予定です。
■ 実施概要
プロジェクト名:『教員不足時代に挑む』全国200大学へ!「コーチング実践本」寄贈プロジェクト
公開プラットフォーム:CAMPFIRE(クラウドファンディング)
目標金額:700,000円(All-in形式)
募集期間:残り約34日(2026年2月時点)
支援金の使い道:書籍購入費・送料、リターンに関わる講演・動画・教材制作費、出版感謝イベント等の運営費
主催者:秋山貴俊(成城学園初等学校教諭)
協力・後援:特定非営利活動法人 日本スクールコーチ協会(理事長 蘇原利枝)、株式会社SystemYacht(代表 佐々木瑛介)
応援:非営利型一般社団法人 国際コーチング連盟日本支部(ICF ジャパン)
■ リターン(支援者向け特典)
支援者には以下のようなリターンが用意されています:コーチング実践資料、スペシャリストによる教育・コーチング動画、講演・コンサルティング実施権、出版記念イベント参加チケット(交流・講演会)
■ 主催者コメント
「教育は未来への投資です。大学で学ぶ学生が自信を持って現場に飛び込めるよう、数多くの実践事例とともにコーチングの力を届けたいと考えています。共感する皆さまとともに、この社会的意義ある挑戦を成功させたい。」 — 秋山貴俊
■ プロジェクトURL
🔗 https://camp-fire.jp/projects/917796/view
【本件に関するお問い合わせ先】
秋山 貴俊(プロジェクト運営代表,成城学園初等学校教諭)
Email: akiyama-ta@t.seijogakuen.ed.jp