神戸大学発ベンチャーK-BIOSの新スキンケアブランド「スペリアージュ」の開発・製造
神戸大学との共同研究で培った知見を生かした保湿クリームを、8月25日20時よりMakuakeで先行販売
化粧品の企画・開発・製造を手がける有限会社DSR(所在地:大阪府吹田市、以下「DSR」)は、神戸大学発ベンチャーの神戸バイオサイエンス研究所「K-BIOS」が展開する新スキンケアブランド「SUPERIAGE(スペリアージュ)」の製品開発および製造に携わりました。本製品は、2026年8月25日20時より、応援購入サービス「Makuake」にて先行販売されます。
神戸大学との共同研究から始まった化粧品開発
DSRは、神戸大学大学院農学研究科の白井康仁教授と、紫外線や加齢に伴う肌状態の変化に着目した共同研究を継続してきました。その研究成果を生かし、2025年にはDSRが共同で開発・製造したスキンケアブランド「TRENTAGE(トランタージュ)」をK-biosがMakuakeで発売しました。今回のスペリアージュは、これまで培ってきた研究知見と化粧品開発技術を基盤に、年齢を重ねた肌のために開発した新たなブランドです。
年齢を重ねた肌に向き合う「スペリアージュ」
スペリアージュは、「研究に基づく、本格的なスキンケア」をコンセプトに、年齢に応じた肌の変化に着目。
独自に組み合わせた植物エキス、レチノール誘導体、ナイアシンアミドなどを配合し、うるおいを与えて肌をすこやかに保つ保湿クリームとして設計しました。
紫外線などの外部環境による影響と、年齢に伴う肌変化では、その過程が異なるという研究上の着眼点を、毎日のスキンケアへつなげています。
※エイジングケアとは、年齢に応じたお手入れのことです。
DSRが処方開発から製造までを担当
DSRは、スペリアージュの処方設計、試作、使用感の調整、製造に携わりました。
研究から得られた知見を製品として形にするためには、成分の選定や配合バランスだけでなく、肌へのなじみや使い心地、毎日無理なく使い続けられる品質も重要です。
DSRでは、化粧品メーカーとして培ってきた技術と経験を生かし、K-BIOSと連携しながら、研究成果と日々の使いやすさを両立する製品づくりを進めました。
神戸大学発ベンチャー「K-BIOS」について
K-BIOSは、白井教授が代表を務める神戸大学発ベンチャーです。
「科学の力を人の幸せに。」を掲げ、神戸大学農学研究科の知見を背景に、研究の成果を暮らしに役立つ製品として届けることを目指しています。
DSRは今後も、大学や研究機関との連携を通じて、科学的な知見と確かなものづくりを結び付け、お客様の肌に寄り添う化粧品の開発・製造に取り組んでまいります。
プロジェクト概要
ブランド名:SUPERIAGE(スペリアージュ)
商品カテゴリー:保湿クリーム
先行販売開始:2026年8月25日20時
プロジェクト実行者:神戸バイオサイエンス研究所(K-BIOS)
商品開発・製造:有限会社DSR
■会社概要
会社名 :有限会社DSR
代表者 :宮竹二郎
本社所在地 :大阪府吹田市江坂町1-23-101大同生命江坂ビル13階
設立 :2002年12月4日
事業内容 :化粧品の開発、製造、販売
資本金 :300万円
URL :https://dsr-skincare.jp/
創業者/開発者 髙岡 幸二
大阪府出身。神戸大学卒。医学博士。
元神戸大学バイオシグナル研究員。
元奈良女子大学非常勤講師・バイオテクノロジーの研究員。
化粧品・健康食品の開発に従事。
2024年10月に、サンエス石膏株式会社のグループに参画。