公園でご飯を炊いて、生き抜く力を身につけよう!国営東京臨海広域防災公園で「防災アウトドア2026 そなえるデイキャンプ」5/24(日)開催
大地震が起きた時、停電や断水、住居の損壊、食糧・生活用品の不足などが想定されています。こうしたなかで、食べるものや寝る場所を確保することは、とても大切なことです。
そのため、電気やガスが使えないときの、お湯の沸かし方、ご飯の炊き方を知っておくこと、体験しておくことは、大地震発生後の避難生活を生き抜くための備えになります。
東京臨海広域防災公園そなエリア東京(江東区有明)では、「防災アウトドア2026 そなえるデイキャンプ」を、2026年5月24日(日)に開催します。
公園で、電気・ガスを使わずに、ご飯を炊いてみましょう。会場で販売している備蓄食は、湯煎で温めて食べることもできます。屋外での炊飯・湯煎調理体験で、アウトドアでの技術や知識を身につけましょう。
園内の防災体験学習施設 そなエリア東京 には、地震の発生から避難までの行動、災害時に役立つ知識などが学べるコーナーがあります。当日は、パネル展「世界の大地震―巨大地震はなぜ起こる―」も開催しています。この機会にぜひご来園ください。
イベント概要
【名 称】防災アウトドア2026 そなえるデイキャンプ
【日 時】5月24日(日)9時30分~16時30分
※荒天中止。中止の場合は、前日15時に公園ホームページ( https://www.tokyorinkai-koen.jp/ )に掲載します。
【場 所】国営東京臨海広域防災公園エントランス広場
【主 催】東京臨海広域防災公園管理センター・株式会社ステップアウト
【協 力】・UPI(株式会社アンプラージュインターナショナル)
・タイガー魔法瓶株式会社
・公益社団法人日本非常食推進機構
【入場料】無料 ※但し、一部プログラムは有料
【申 込】不要 ※但し、有料のプログラムは、以下のURL、QRコードより申込
【その他】荒天中止。中止の場合は、前日15時に公園ホームページ(https://www.tokyorinkai-koen.jp/)に掲載します。
【注意事項】
・お子様は、保護者同伴で参加ができます。
・会場内に生鮮食品のお持ち込みはできません。
プログラム紹介
○新聞紙でご飯を炊いてみよう
「魔法のかまどごはん」は、新聞紙を使って、簡単にご飯を炊くことができる持ち運び可能な〝かまど〟です。新聞紙を燃料にしたかまどでの炊飯を体験できます。
【定 員】1組6人まで 計8組まで
【時 間】9時45分~ 12時00分~ 14時15分~ 計3回(各回約60分)
【参加費】無料
【申 込】事前申込にて受付
【その他】当日は3合のご飯を炊きます。
【参加費】無料
○ケリーケトルでお湯を沸かして防災食を食べよう
ケリーケトルは、小枝などで、素早くお湯を沸かせるアウトドア用のやかんです。火起こしから、ケリーケトルを使った湯沸かし、アルファ米のおにぎり作りを体験できます。
【定 員】各20名
【時 間】10時00分~16時00分 ※申込は15時30分まで
【参加費】1人1回 880円(税込)
【申 込】当日申込(販売ブースで受付)
○カセットコンロでご飯を炊いてみよう
カセットコンロ・カセットボンベ・メスティンを使った炊飯を体験できます。使用したメスティンは、持ち帰ることができます。
【定 員】1組 3~4人まで 計5組まで
【時 間】11時00分~12時00分
【参加費】1組 2,200円(税込)
【申 込】事前申込にて受付
【その他】当日は3合のご飯を炊きます。メスティンは、株式会社高義製メスティン4号用を使用します。
【参加費】1人1回880円(税込)
【参加費】1組2,200円(税込)
○テントを組み立ててみよう
デイキャンプを楽しみながら、1日避難生活を疑似体験できます。テントを組み立て、火おこし、ケリーケトルを使った湯沸かし、ジップ袋を使った炊飯、1分間のパスタ作りを行います。
【定 員】1組4~5人まで 計6組まで
【時 間】10時00分~16時00分 ※10時00分開始
【参加費】1組 11,000円(税込)
【申 込】事前申込にて受付
【その他】当日のテントは、コールマン タフドーム Ⅵ/3025を使用します。薪は使用しません。
○販売ブース
もしものときに役立つアウトドアツールと備蓄食を販売します。一部アウトドアツールの実演体験もできます。また、購入した備蓄は、会場内で、湯煎調理をして食べることができます。
【時 間】9時30分~16時30分
【販売品目】携帯浄水器ソーヤー
ケリーケトル
ソロストーブ
IZAMESHI長期保存食 各種
温めずに食べられるカレー職人
尾西のカレーライスセット
三島のあかりとごはん
折り紙食器beak 他
〈併催企画〉
○パネル展「世界の大地震―巨大地震はなぜ起こる―」5/8(金)から開催
2011年3月11日、「東日本大震災」が発生し、東北地方に甚大な被害をもたらしました。マグニチュード9.0を記録したこの地震は、国内観測史上最大、1900年以降に世界で発生した地震の中でも4番目の規模で、当時の様子は今も多くの人々の記憶に残っています。
世界では、この東日本大震災よりも大きな地震が、チリ、アメリカ、インドネシアで発生しています。本企画展では、これらの大地震を紹介するとともに、なぜ巨大大地震が起こるのかを、わかりやすくパネルで解説します。
【期 間】2026年5月8日(金)~5月31日(日)9時30分~17時(最終入場16時30分)
【会 場】防災体験学習施設そなエリア東京 エントランスホール
【入館料】無料
※館内は自由にご覧ください。
○起震機で大きな地震を体験してみよう
【時 間】12時15分~、12時30分~
※各回約10分(2人1組で体験、1組あたり約2分)
【定 員】各回10名(先着順)
【申 込】当日9時30分より、1階インフォメーションカウンターにて先着受付
【対 象】安全管理上、起震機の搭乗は身長104cm以上の方を対象としています。
お問い合わせ
東京臨海広域防災公園管理センター
TEL:03-3529-2180(9時30分~17時)
東京臨海広域防災公園について
東京臨海広域防災公園は、大規模災害発生時に国や地方自治体の災害対策拠点となる防災公園です。平常時は、防災体験学習施設「そなエリア東京」を中心に、防災教育・啓発活動を行っています。
◇所在地
東京都江東区有明3丁目8番35号
≪園地≫
【開園時間】6時~20時
【休園日】年末年始・臨時休園あり
【入園料】無料
≪防災体験学習施設 そなエリア東京≫
【利用時間】9時30分~17時(最終入場 16時30分)
【休館日】月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し翌日休館)
【料金】無料
◇交通案内
【電車】
・東京臨海高速鉄道りんかい線「国際展示場」駅 徒歩4分
・ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「有明」駅 徒歩2分
【バス】
・都バス(門19甲系統)「がん研有明病院前」 徒歩約2分
・都バス(東16 系統)「有明二丁目」 徒歩約7分
◇駐車場
・本公園には一般駐車場はありません。公共交通機関または、周辺のコインパーキング等をご利用ください。
※がん研有明病院の駐車場は利用できません
・団体バスで駐車場をご利用の場合は、事前予約が必要となります。
団体見学申込書又はWeb団体見学希望申込フォームの大型バス利用欄に台数をご記入ください。