3/3(火)~3/29(日)【東京臨海広域防災公園】 東日本大震災・原子力災害伝承館 出張展示を実施

福島の被害と教訓を伝える特別展

東日本大震災・原子力災害伝承館の外観(福島県双葉郡双葉町)©東日本大震災・原子力災害伝承館
東日本大震災・原子力災害伝承館の外観(福島県双葉郡双葉町)©東日本大震災・原子力災害伝承館

東京臨海広域防災公園(江東区有明)では、「東日本大震災・原子力災害伝承館 そなエリア東京出張展」を、2026年3月3日(火)から3月29日(日)まで開催します。
東日本大震災は、2011年3月11日14時46分に発生した東北地方太平洋沖地震と、それに伴う津波、東京電力福島第一原子力発電所事故などによる災害の総称です。マグニチュード9.0を記録した日本観測史上最大規模の地震は、広範囲に甚大な被害をもたらしました。

福島県双葉町にある「東日本大震災・原子力災害伝承館」は、地震・津波・原子力災害の実態や復興の歩みを伝える震災伝承施設です。本展は、震災発生から15年の節目を迎えるにあたり、震災を知らない世代にも被害と教訓を伝えることを目的に開催します。
会場では、津波被害や避難の様子、原子力災害発生直後の対応、帰還困難区域が残る現状など「福島の今」を伝える展示を行います。実物資料のほか、伝承館が独自に収集した資料をもとに構築した体験型デジタル地図アプリ「時層地図(東日本大震災版)」も体験できます。
そなエリア東京では、防災体験学習ツアー「東京直下72hTOUR」をはじめ、首都直下地震の被害想定や備えを学べる展示も行っています。この機会にぜひご来館ください。

開催概要

期間

2026年3月3日(火)~3月29日(日)

9:30~17:00(最終入場 16:30)

会場

東京臨海広域防災公園
防災体験学習施設 そなエリア東京 エントランスホール

入館料

無料

展示内容

展示パネル「津波被害の様子(2011年4月1日 福島県相馬市)」
展示パネル「津波被害の様子(2011年4月1日 福島県相馬市)」
展示パネル「福島第一原発10キロ圏内捜索の様子(2011年4月14日)」
展示パネル「福島第一原発10キロ圏内捜索の様子(2011年4月14日)」
展示パネル「川を遡上する津波(2011年3月11日 福島県楢葉町)」
展示パネル「川を遡上する津波(2011年3月11日 福島県楢葉町)」
展示パネル「ねじ曲がった電車(2011年4月5日 福島県新地町)」
展示パネル「ねじ曲がった電車(2011年4月5日 福島県新地町)」

● 東日本大震災および原子力災害に関するパネル展示
● 津波被害・避難の様子を伝える実物資料展示
● 原子力発電所事故直後の状況を伝える資料展示
● 帰還困難区域が残る現状など「福島の今」を伝える展示
● 体験型デジタル地図アプリ「時層地図(東日本大震災版)」体験展示

大型タッチパネルで操作できるデジタル地図「時層地図(東日本大震災版)」では、地図や空中写真を見比べながら被害の状況や地域の変化を体験できます。パネル展示や実物資料とあわせて、震災当時から現在までを総合的に学べる展示です。

主催

東京都臨海広域防災公園管理センター
東日本大震災・原子力災害伝承館

注意事項

・展示内容は予告なく変更となる場合があります
・混雑時は入場を制限する場合があります
・最新情報は公式HPをご確認ください

お問い合わせ

東京臨海広域防災公園管理センター
TEL:03-3529-2180(9:30~17:00)

東京臨海広域防災公園について

東京臨海広域防災公園は、大規模災害発生時に国や地方自治体の災害対策拠点となる防災公園です。平常時は、防災体験学習施設「そなエリア東京」を中心に、防災教育・啓発活動を行っています。

◇所在地
東京都江東区有明3丁目8番35号

≪園地≫
【開園時間】6:00~20:00
【休園日】年末年始・臨時休園あり
【入園料】無料

≪防災体験学習施設 そなエリア東京≫
【利用時間】9:30~17:00(最終入場 16:30)
【休館日】月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し翌日休館)
【料金】無料

◇交通案内
【電車】
・東京臨海高速鉄道りんかい線「国際展示場」駅 徒歩4分
・ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「有明」駅 徒歩2分

【バス】
・都バス(門19甲系統)「がん研有明病院前」 徒歩約2分
・都バス(東16 系統)「有明二丁目」 徒歩約7分

◇駐車場
・本公園には一般駐車場はありません。公共交通機関または、周辺のコインパーキング等をご利用ください。
※がん研有明病院の駐車場は利用できません
・団体バスで駐車場をご利用の場合は、事前予約が必要となります。
 団体見学申込書又はWeb団体見学希望申込フォームの大型バス利用欄に台数をご記入ください。


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