横浜駅相鉄口交番の外装をリニューアル【相鉄ホールディングス】
13000系に「そうにゃん」が乗って GREEN×EXPO 2027に向かうデザインを採用
相鉄グループの相鉄ホールディングス㈱(本社・横浜市西区、社長・加藤 尊正)(以下、同社)は、2026年3月19日(木)※に、神奈川県警察 戸部警察署の横浜駅相鉄口交番(所在地・横浜市西区南幸一丁目5番1号)(以下、同交番)の外装をリニューアルします。
同社と神奈川県警察は、2022年10月に、「『地域の安全・安心』に関する包括連携に関する協定」(以下、本協定)を締結し、連携事項として定めている地域の見守り活動の一環として、2023年4月から同交番の外装を、相模鉄道キャラクター「そうにゃん」(以下、「そうにゃん」)で装飾しています。
今回のリニューアルでは、「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」(以下、GREEN×EXPO 2027)開催1年前を契機に、横浜市の花「バラ」をモチーフにしたイラストとともに、2026年3月30日(月)から営業運転を開始する新型車両「13000系」に「そうにゃん」が乗ってGREEN×EXPO 2027に向かっているデザインを採用しました。園芸博の機運醸成を図りながら、親しみやすいデザインでやさしく街を見守ります。
同社では、今後も本協定に基づいて神奈川県警察と連携し、県民の皆さまの「安全で安心して暮らせる地域社会」の実現のため、取り組んでまいります。
※悪天候の場合、施工が順延する場合があります。
リニューアルする横浜駅相鉄口交番の外装イメージ