安全安心のコープさっぽろが食いしん坊・料理好きの期待に応える店へ 二十四軒店が3月27日にパワーアップオープン

生活協同組合コープさっぽろ(本部:北海道札幌市、理事長:大見英明、以下、コープさっぽろ)では、二十四軒店をパワーアップし、2026年3月27日(金)午前9時にオープンいたします。

今回のパワーアップでは、青果、鮮魚、精肉、デリカの各売場を強化しました。生鮮3部門は原点に立ち返り、八百屋、魚屋、肉屋としての専門性を最大限に高め、さらに調達方法と提供方法を見直しました。デリカでは新商品の開発を行い、鮮度の良い商品を納得できる価格で提供いたします。納得できる価格とは、安値感のある売場でご利用いただける価格設定を指します。

あわせてボリューム陳列や大型POPを活用し、売場全体でお買得感を演出いたします。食べ盛りのご家庭でも、おなかいっぱいおいしい食事を楽しめる店づくりを進めます。また、食のプロとして専門店ならではの商品を展開いたします。家庭では調理が難しい商品も提供いたします。料理好きの方や、限られた家計の中でも良いものを選びたい方の期待に応えます。価格以上の価値を感じていただける家計にやさしい店舗を目指します。

【概 要】

・パワーアップオープン日時:3月27日(金)午前9時~
・店舗:コープさっぽろ 二十四軒店
(〒063-0803 北海道札幌市西区二十四軒3条1丁目2-30)

【各部門のパワーアップポイント】

■農産
 コープさっぽろオリジナルのスイーツブランド「トヨヒコ」の新商品として、売場にある旬の完熟果実とこだわり生クリームを使用し、店内で手作りした商品を新たに投入いたします。農産の売場の果物を使ったフルーツケーキやタルト、プリンやパンナコッタを提供いたします。ホイップクリームはコープさっぽろの牛乳を使って店内で調理しています。現在道内12店舗で提供を開始しており、組合員さんからも「多いと思ったけど意外とペロリと食べられた」「近くにないのでわざわざ置いている店舗に行きました」などの声があがるほど好評です。「八百屋のスイーツ」を二十四軒店に新規で導入します。
 また、野菜に関しては「新鮮」と「お値打ち価格」を提供するべく市場買いによる「朝競り・昼陳列」の圧倒的な鮮度と、溢れんばかりのボリューム陳列を行います。

■水産
 二十四軒店では鮮魚の対面販売を強化いたします。市場が近いことから毎朝市場で仕入れた鮮魚30魚種を目指して販売いたします。ご要望に応じて頭を落としたり、三枚おろしなどに対応いたします。(天候により魚種は変更になる場合もございます)
 また二十四軒店であらたにフライヤーを導入し、「魚屋のフライ」も提供を開始いたします。鮮魚で販売するような新鮮な魚を、店舗で衣付けし、フライにして提供することでフワっとした身の食感と魚の旨味を感じていただけます。魚のフライは今後、他の店舗でも提供を予定しています。
 加えて、マグロの販売強化も行っており、メバチまぐろの希少部位ハラモを使った「本気のマグロ丼」を提供中です。今後もおいしいまぐろにこだわって品揃えを強化いたします。

■畜産
 「お肉屋さんのローストビーフ」を丼、寿司、サラダとして提供します。ローストビーフにはトモサンカクと言われる1頭から2~3キロしかとれない希少部位を使っています。赤身だがほどよくサシが入って柔らかく、旨味が強いのが特徴です。丼もサラダも各商品は満足感が得られるようにローストビーフは大きくカットしています。
 また、「地域一番の焼肉売場」を目指し、 牛タン、シマ腸などお肉好きが選ぶ内臓肉から 、黒毛和牛・国産牛までを集合展開し 、地域一番の焼肉売り場を常設します。

■デリカ
 「たまごたっぷりサンド」「フライドチキンサンド」、「かつ丼」など手に取りやすい価格でありながら、食べ応えもあるという価格とボリュームの両方を兼ね備えた商品を強化します。
 「ふわっとろ~オムライス」を主軸にセット商品やオムそばを展開し、新名物としての立ち位置を目指します。また店舗の鉄板を活用し、食べ応えと美味しさを両立させた「モダン焼き」「広島焼き」の提供を開始します。店内で調理ができることから日中の需要だけでなく、夕方以降の需要にも対応していきます。


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