雪印メグミルク 酪農総合研究所 SNS(Instagram/YouTube)にて酪農情報を発信

2026年7月14日(火)より開始

雪印メグミルク株式会社の酪農総合研究所(所在地:北海道札幌市および東京都港区、所長:津田 知亮)は、2026年7月14日(火)に、InstagramおよびYouTubeの公式アカウントを開設いたしました。

Instagram投稿画面
Instagram投稿画面
YouTube投稿画面
YouTube投稿画面

酪農総合研究所(以下、酪総研)は、1976年の創立以来、日本の酪農・乳業の発展とともに歩み、現場に根差した調査・研究に取り組んでいます。
今年創立50周年を迎え、新たな出発点として当社グループが掲げる重要課題(マテリアリティ)の1つである「持続可能な酪農への貢献」を目指し、SNS公式アカウントを開設しました。
SNSを活用して研究成果や現場で得られた知見などをリアルタイムで発信し、お客様や業界関係者の皆様と双方向のコミュニケーションを図ります。また、酪農への理解を促進し、共感の輪を広げることで、環境・地域に配慮したリジェネラティブな酪農の実現を目指します。
雪印メグミルクおよび酪総研は、酪農現場と社会をつなぎ、日本の酪農・乳業の持続的な発展に貢献してまいります。

SNS概要

酪農現場の様子、牧草地や牛舎での調査・研究、研究員や生産者の想いなどを動画や写真で紹介します。

<Instagram> 
アカウント名:雪印メグミルク 酪農総合研究所【公式】(@megmilk_rakusouken)
URL:https://www.instagram.com/megmilk_rakusouken/

 ※Instagram、InstagramロゴはMeta社の商標または登録商標です

<YouTube>   
アカウント名:雪印メグミルク 酪農総合研究所【公式】(@酪総研チャンネル)
URL: https://www.youtube.com/channel/UCYnUcVr1HE6RHPGz-xPYK9w

※YouTube、YouTubeロゴはGoogle社の商標または登録商標です

酪農総合研究所の概要

酪農総合研究所(以下、酪総研)は、1976年に雪印乳業(当時)の創立50周年記念事業として、「酪農による健土健民の理想の実現」を掲げ、設立されました。当時は、国内酪農の健全な発展に寄与することを目的とした、日本で唯一の民間による独立した酪農専門研究機関でした。2005年の創立30周年にあたり、酪農現場により近い場所で消費者と生産者との結びつきを強めるため、雪印乳業(現・雪印メグミルク)の社内研究所となりました。

現在は、「酪総研シンポジウム」の開催をはじめ、実証圃場※や経営実証農家との連携、大学との共同委託研究、温室効果ガス(GHG)削減や環境負荷低減といった課題にも取り組み、リジェネラティブな酪農の実現を目指した研究を進め、国内の酪農生産に貢献しています。

※実証圃場:新しい栽培技術や品種、農業機械などの効果を確認し、それらを普及させるための場所

酪農総合研究所の新ロゴマーク

酪総研を英訳した「Research & Development Center for Dairy Farming」の頭文字「RDCD」を牛の顔のデザインに組み込みました。黄色に配色された「R」は、乳牛の耳標をモチーフにしています。また、丸みを帯びた線は、研究所員の一体感と、すべての酪農家やステークホルダーの皆様との共生を表現しています。

創立50周年記念ロゴマーク

酪総研の調査フィールドである牧草地と乳牛のデザインに、雪印メグミルクのコーポレートカラーであるブルーをイメージカラーとして取り入れました。酪農家・雪印メグミルク・酪総研の力強い“三位一体”を表現しています。


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