沈黙の臓器「肝臓」と肝硬変解説講座の動画公開

消化器内科医が解説する肝臓疾患と生活習慣の関係

医療法人医誠会(本社:大阪府大阪市、代表者:谷 幸治)は、2026年3月6日に開催した健康講座「沈黙の臓器と呼ばれる肝臓と肝硬変」の内容を、2026年3月19日にYouTube「ホロニクスグループch」にて公開しました。講座では医誠会国際総合病院 消化器内科医師が、症状が出にくい肝臓の病気の特徴や、生活習慣病と関係する肝硬変について解説しました。動画公開を通じて、医療系メディアおよび一般の方々に向け、肝臓疾患の理解促進を図ります。
動画はこちら  https://youtu.be/MpDegFR-c_0

気づきにくい肝臓疾患の理解促進を目的とした動画公開

肝臓は体内で栄養の代謝、解毒、胆汁の生成など多くの役割を担う重要な臓器です。しかし、肝臓はダメージを受けても初期段階では自覚症状が現れにくい特徴があり「沈黙の臓器」と呼ばれています。このため、体調に大きな変化を感じないまま病状が進むことがあります。
肝硬変は、慢性的な肝臓の炎症や脂肪の蓄積などによって肝臓の組織が硬く変化する状態です。かつてはウイルス性肝炎が主な原因でしたが、近年は過度な飲酒や肥満、生活習慣の変化による肝疾患が増えています。
今回公開した講座動画では、こうした背景を踏まえながら、肝臓の役割や肝硬変の特徴、生活習慣との関係について専門医が解説しています。動画形式で公開することで、会場参加が難しい方にも情報を届け、肝臓の健康への理解を広げることを目的としています。

医誠会国際総合病院では今後も、医療情報をわかりやすく伝える健康講座や情報発信を通じて、地域の皆さんの健康理解の促進に取り組んでいきます。

目次

1. 正常な肝臓
2. 肝硬変について
3. 肝硬変の症状
4. 肝硬変の原因と治療
5. 肝硬変の予防と対策
6. まとめ

医療法人医誠会

医療法人医誠会は1979年に大阪市で創立され、ホロニクスグループとして大阪を中心に全国で病院、クリニック、介護老人保健施設などを運営しています。医誠会国際総合病院は46診療科、総職員数1,971名の体制※で、低侵襲治療、先進・先制医療、医療DX、生成AI、本格的タスクシフト・タスクシェア、中央管制システム導入に取り組み、先進的かつ国際標準の総合病院を目指しています。地域医療に貢献するとともに、2024年12月にはJCI認証を取得、国際医療ツーリズムにも挑戦します。また、救急医療では、24時間365日の体制で3次救急を目指して救急医療を提供、必要に応じて各診療科が支援する救急医療体制をとっています。救急車6台(ドクターカー4台・救急車2台)、医師9名、看護師30名、救急救命士25名で、「断らない救急」「待たせない救急」をスローガンに、様々な救急患者さんを受入れ、重症度によって医師・看護師が同乗しお伺いする救急救命士3名体制の医誠会「病院救急」搬送システムで広域医療に取り組んでいます。※ 2025年4月現在


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