近大附属広島高等学校福山校で「高校生平和の集い」を実施 福山地区の高校生が集まり「平和とは何か」をテーマに語り合う

令和7年(2025年)11月実施の「平和の集い」の様子
令和7年(2025年)11月実施の「平和の集い」の様子

近畿大学附属広島高等学校福山校(広島県福山市)は、令和8年(2026年)3月20日(金・祝)に、福山地区(福山市、府中市、神石高原町)の高校に在籍する生徒を対象とした「高校生平和の集い」を実施します。

【本件のポイント】
●福山地区の高校に在籍する生徒を対象に「高校生平和の集い」を実施
●本校の有志グループ「近大福山Leaders」の生徒が企画・運営し、他校の生徒とともに対話を通して「平和」について学ぶ
●「高校生が考える平和」とは何かを見つめ直し、本当の意味での平和について考えを深める

【本件の内容】
この催しは、令和7年(2025年)11月に初めて実施し、今回で2回目となります。ビジネスや地域課題への関心を軸に主体的な学びと実践を行う本校の有志グループ「近大福山Leaders」に所属する生徒が企画・運営しています。生徒たちは、福山空襲や原爆被害について学ぶ「ふくやまピース・ラボ」への参加をきっかけに、「平和」とは何かを改めて考えるようになりました。そこで、「戦争をしていない国であっても、貧困や病気、子どもの労働など、暮らしの中に深刻な課題がある場合、その社会は本当に平和といえるのか」という問題意識を持ち、話し合いを重ねています。
前回は、本校と同じ私立学校でクラブ活動などを通じて平和に関する取り組みを行っている学校の教員に直接参加を呼びかけるとともに、生徒が校内外の友人に声をかけて16名の参加で実施をしました。今回は、対象を福山地区(福山市、府中市、神石高原町)の高校に在籍する生徒として、対象範囲を広げ、参加人数を増やして実施します。
当日は、本校の生徒が作成したボードゲームを使用してアイスブレイクをした後、参加者同士が対話を通して「高校生が考える平和」とは何かを見つめ直し、本当の意味での平和について考えを深めることをめざします。

【実施概要】
日時  :令和8年(2026年)3月20日(金・祝)9:00~12:00(受付開始8:45)
場所  :近畿大学附属広島高等学校・中学校福山校 本館1F大会議室
     (広島県福山市佐波町389番地、
      JR山陽本線「福山駅」から鞆鉄バス「尾道方面行」で約10分、
      「近畿大学附属広島高等学校・中学校福山校前」下車、徒歩約5分)
対象  :福山地区の高校に在籍する生徒30人(先着順、要事前申込、当日参加も可能)
申込方法:下記のQRコードから申込み

申込締切:令和8年(2026年)3月19日(木)16:59
お問合せ:近畿大学附属広島高等学校福山校 TEL(084)951-2695

【プログラム】
9:00~9:10 開会あいさつ・趣旨説明
9:10~9:30 資料共有、セッティング
9:30~9:45 アイスブレイク
9:45~10:25 グループディスカッション①
10:25~10:35 休憩
10:35~11:15 グループディスカッション②
11:15~11:30 まとめ・閉会
11:30~12:00 フリータイム(自由交流・振り返り)
※プログラム内容は変更になる場合があります。

【関連リンク】
附属広島高等学校福山校
https://www.fukuyama.kindai.ac.jp/


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