【名城大学】伝説の応援団長・ジントシオ氏とつくる新しい名城の応援

開学100周年に向けたオリジナル応援曲、天白キャンパスで最終仕上げ

合同練習で指導するジントシオ氏(中央)と梅田元気よく氏(右)
合同練習で指導するジントシオ氏(中央)と梅田元気よく氏(右)

名城大学は2026年に迎える開学100周年記念事業の一環として、作曲家・ジントシオ氏に委嘱し、オリジナル応援曲を制作しました。

今回の取り組みは、これまで受け継がれてきた応援文化や既存曲を大切にしながら、学生・卒業生・地域が一体となれる名城大学らしい新たな応援スタイルを育てていくことを目的としています。学生主体の「応援活性化プロジェクト」が中心となり、大学の歴史や校風、未来への想い、目指すべき応援の姿などの意見を集め、丁寧に整理。それらをジントシオ氏と共有し、楽曲へ反映しながら磨き上げました。

完成した楽曲は、体育会應援團(リーダー部・吹奏楽部・チアリーディング部)が練習を重ね、2月10日、天白キャンパスの新体育館にジントシオ氏を迎え、披露に向けた最終調整が行われました。

音の精度を高め、応援の“届け方”を磨く

午前の練習では、ジントシオ氏の直接指導のもと、応援曲のテンポや強弱、フレーズごとのニュアンスを細かく確認しました。また、慶應義塾大学応援指導部OBで“応援芸人”としても活動する梅田元気よく氏も駆け付け、リーダー部とチアリーディング部に声の出し方や間の取り方、動きの意味づけ、チームとしての連携など、観客を巻き込む実践的な応援をアドバイス。楽曲の精度を高め、応援の完成度を着実に高めました。

ジントシオ氏による応援曲の最終調整
ジントシオ氏による応援曲の最終調整
梅田元気よく氏による実践的応援へのアドバイス
梅田元気よく氏による実践的応援へのアドバイス

硬式野球部と合同練習、歌で一体感をつくる

午後には硬式野球部の全部員が合流し、山内壮馬新監督も見守る中、総勢100人を超える合同練習が行われました。応援歌の確認と楽器との連携に加え、楽器の音出しができない野球場でも成立する応援の形を重点的に練習しました。声とリズムで観客を巻き込むよう、アカペラでの歌唱や手拍子、コールの組み立てなど、無楽器パターンを繰り返し確認。舞台を選ばず名城の熱量を届けられる応援体制を整えました。

硬式野球部員が加わった合同応援練習
硬式野球部員が加わった合同応援練習
最終確認する梅田氏(奥側)
最終確認する梅田氏(奥側)

初披露は3月14日の「LIONS ARENA 完成記念 FESTA」

完成した新応援曲は、3月14日(土)、天白キャンパスに誕生する「名城大学開学100周年記念アリーナ(LIONS ARENA)」で開催される「LIONS ARENA 完成記念 FESTA」で初披露される予定です。

100周年という節目に、歴史ある応援曲に新たな応援曲が加わることで、これまで受け継がれてきた名城の応援文化は、さらに厚みを増していきます。学生たちが主体となり、プロの知見を取り入れながら創り上げた“新しい名城の応援”にぜひご期待ください。


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