テレビ新広島『ひろしま満点ママ!!』古沢アナが最後の出演

病を乗り越え卒業「幸せを届けたいという気持ちで」

スタジオに"満点ファミリー"が大集結
スタジオに"満点ファミリー"が大集結

 テレビ新広島・古沢知子アナウンサーは20日(金・祝)、番組開始から26年間MCを務めた『ひろしま満点ママ!!』(毎週 月~金・午前9時50分)最後の出演回を迎えた。
 古沢アナウンサーは2000年4月の番組スタート時からMCを担当。2018年には「急性骨髄性白血病」を患うも約3年に及ぶ闘病生活を乗り越え復帰し、広島の朝に元気を届け続けてきた。今年1月に「少しずつここからの人生ものんびり過ごしていきたいとおもうようになった」と退社と番組の卒業を発表。最後の出演は「古沢アナ卒業SP」と題して30分拡大し放送された。
 スタジオには現在のレギュラーメンバーに加え歴代の出演者も駆けつけ、”満点ファミリー”40人近くが大集結。卒業発表から3か月にわたり放送してきた「古沢アナウンサーとやりたかった8つのこと」を締めくくる、棚田アナウンサーが二人でやりたかったマジック、古沢アナウンサー自身がやりたかった生放送でのけん玉チャレンジに挑戦した。
 番組の最後は棚田アナウンサーから「病気から戻ってきてくれただけでありがたい。古沢さんが大変なこともあったと思うのでホッとする気持ちもある。しんみりならずに送り出したい」と労いの言葉がおくられ、古沢アナウンサーは「満点ママはあたたかい番組で、みんなに幸せを届けたいという気持ちで放送してきた。これからも満点ママをよろしくお願いします」と古沢アナウンサーらしく笑顔で走り抜けた。
 番組は春からテレビ新広島の衣笠梨代アナウンサーが加わり再出発。今月30日(月)から新体制でお届けする。

棚田アナウンサーが古沢アナウンサーとやりたかったマジックに挑戦
棚田アナウンサーが古沢アナウンサーとやりたかったマジックに挑戦
古沢アナウンサーがやりかたった生放送でのけん玉チャレンジ
古沢アナウンサーがやりかたった生放送でのけん玉チャレンジ
26年間MCとしてタッグを組んだ古沢アナウンサーと棚田アナウンサー
26年間MCとしてタッグを組んだ古沢アナウンサーと棚田アナウンサー

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