1,700台のトラックと2,700人超のドライバーで毎日約500万人の食生活を支える物流インフラ企業、アサヒロジスティクス株式会社(埼玉県さいたま市中央区/代表取締役社長 横塚 元樹)は、2026年3月より公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)1部に所属する浦和レッドダイヤモンズとファミリーパートナー契約を締結することで合意しました。
当社は地域活性化の取り組みの一環として、同じさいたま市を本拠地とするプロサッカークラブ「浦和レッズ」をサポートしてまいります。これまで企業イメージおよび従業員満足度の向上を目的に、プロ野球チームや女子ラグビーチームへの協賛を行ってきましたが、サッカークラブへのスポンサードは今回が初めてとなります。本パートナーシップを通じて、日々の暮らしを支える物流インフラの役割や魅力を広く発信し、地域社会の活性化に貢献してまいります。
浦和レッドダイヤモンズについて
【法人名】
浦和レッドダイヤモンズ株式会社
【クラブ名】
浦和レッドダイヤモンズ(呼称:浦和レッズ)
【創立】
1950年
【設立年月日】
1992年3月10日
【ホームタウン】
埼玉県さいたま市
【ホームスタジアム】
埼玉スタジアム2002(63,700人収容)
【主な戦績】
AFCアジアチャンピオンズリーグ優勝3回、J1リーグ優勝1回
弊社代表取締役社長 横塚 元樹のコメント
このたび、浦和レッズのファミリーパートナーとしてご一緒できることをたいへん光栄に思います。浦和レッズは、当社の創業の地であり本社を構える埼玉県をホームタウンとするクラブとして、地域に大きな活力と誇りをもたらしてきました。同じ埼玉に根ざす企業として、その挑戦を応援できることをうれしく思います。
当社は「物流を通して日本中の食卓を豊かに」という使命のもと、食品物流を通じて日々の暮らしを支える物流インフラを担ってまいりました。本パートナーシップを通じて、生活にかかせない物流の役割や仕事の魅力をより多くの皆さまに知っていただく機会になれば幸いです。
また、社員やそのご家族にとっても、地域を代表するクラブを応援することが誇りや一体感につながることを期待しています。今後も浦和レッズとともに地域社会を盛り上げ、埼玉の発展に貢献してまいります。
2026年3月9日
アサヒロジスティクス株式会社
代表取締役社長 横塚 元樹