ののじ株式会社(本社:神奈川県横浜市/代表取締役:髙部夢宙)は、2026年6月26日より大手動画配信サービスで配信開始となる、ニッチロー氏の冠番組「ニッチローのニッチな世界」の第1回配信に出演いたしました。
本番組は、独自のポジションで成長を続ける企業やサービスに着目し、その強さの秘訣やビジネスの裏側を探る番組です。
記念すべき第1回配信では、キッチン用品や育児用品、ヘルスケア用品などを展開するののじ株式会社を特集。「手の延長として使える道具づくり」という理念のもと、日常の小さな困りごとに寄り添うものづくりの考え方や開発の背景が紹介されました。
「ニッチローのニッチな世界」とは
「ニッチローのニッチな世界」は、ものまね芸人として活躍するニッチロー氏の冠番組です。 独自のポジションで成長を続ける企業やサービスに着目し、その強さの秘訣やビジネスの裏側を深掘りします。企業や商品の持つ“ニッチな魅力”を発見し、他にはない価値やこだわりを独自の視点で紹介するビジネスバラエティ番組です。 番組内では、ニッチロー氏が実際に企業を訪問し、商品やサービスを体験しながら、その誕生の背景や開発に込められた想いを取材。普段はなかなか知ることのできない企業の魅力やものづくりの現場に迫ります。
第1回配信ではののじ株式会社を特集
記念すべき第1回配信では、キッチン用品や育児用品、ヘルスケア用品などを展開するののじ株式会社が、ライフスタイルメーカーとして特集されました。
番組では、ニッチロー氏がののじ株式会社を訪問。広報担当者の案内のもと、同社の代表的な商品を実際に体験しながら、それぞれの商品の特長や開発背景について取材が行われました。
番組内では、累計販売数200万本を突破したキャベツピーラー「キャベピィMAX」をはじめ、赤ちゃんの食べる練習をサポートする「離乳食スプーン」、子どもの箸トレーニングをサポートする「ちゃんと箸」、口を閉じて鼻呼吸を意識するためのテープ「くちぴたテープ」など、多彩な商品が紹介されました。
また番組後半では、代表取締役へのインタビューを実施。創業から現在に至るまで大切にしてきた理念や、ののじならではの道具づくりへの想いについて語られています。
手の延長として使える道具づくり
番組後半の代表取締役へのインタビューでは、同社が大切にしているものづくりの考え方について語られました。
ののじでは、「手の延長として使える道具づくり」を理念のひとつとして掲げています。単に作業を効率化するための道具ではなく、人の手に自然になじみ、使う人がストレスなく扱えることを重視しています。
代表取締役は番組内で、「機械でボタンを押せばできるものではなく、手の延長としてそのまま使えるものを大事にしている」と説明。手を使うからこそ感じられる楽しさや、少しずつ上達していく喜びもまた、道具が持つ価値のひとつであると語りました。
また、使いやすさだけでなく、手になじむ形状や動作のしやすさにもこだわり、一人ひとりの生活に寄り添う製品開発を続けています。こうした考え方は、キッチン用品、育児用品、ヘルスケア用品など、ののじが展開するさまざまな商品にも共通しています。
世の中にまだ存在しない課題解決の方法を考え、人の手で行う動作をより快適にする。その積み重ねこそが、ののじのものづくりの原点です。
番組では、こうした企業理念や開発思想が紹介され、商品の機能だけでは伝わらない、ののじならではの価値にスポットが当てられました。
番組で紹介された主な商品
番組内では、ののじを代表するキッチン用品や育児用品、ヘルスケア用品が紹介されました。
【キャベピィMAX】
【サラダおろしライト】
【マルチスピナー】
【離乳食スプーン】
【ちゃんと箸】
【くちぴたテープ】
【爽快ソフト耳かき】
今後も人に寄り添う道具づくりを目指して
ののじ株式会社はこれからも、使う人の視点に立ち、「手の延長として使える道具づくり」を通じて、暮らしに寄り添う商品を提案してまいります。
配信概要
番組名:ニッチローのニッチな世界
配信日:2026年6月26日
配信先:大手動画配信サービス
出演:ニッチロー