日本初、機内販売でオフラインのQRコード決済サービスの提供を開始
JAL グループのLCC であるスプリング・ジャパン株式会社(以下:スプリング・ジャパン)は、2026 年3 月3 日(火)より、国際線のすべての就航路線において、機内販売のお支払い手段として、QRコード決済サービス「Alipay(アリペイ)」の提供を開始しました。なお、機内Wi-Fi に接続することなく、オフラインで使用できるQR コード決済サービスを導入するのは、日本の航空会社で初めてです。
■サービス概要
「Alipay」は、全世界で約14億人の利用者をもつ、世界最大規模のオンライン・モバイル決済プラットフォームです。今回、スプリング・ジャパンでは、「Alipay」が世界に先駆けて開発した「デュアルオフライン(*)」方式を活用することで、機内Wi-Fiへの接続なしにQRコード決済をご利用いただけるシステムを導入しました。Alipayアプリ内で「中国居民身分証」を用いて実名認証を完了されたお客さまを対象に当サービスを展開します。
(*)決済者側と受付側の端末が双方ともオフライン状態であっても取引を完了できる機能
■スマートフォンの操作手順(イメージ)
今回のサービス提供の開始により、従来、現金のみであった機内販売の支払方法が拡大し、お客さまにとって手軽にご利用いただけるサービス展開が可能となります。
スプリング・ジャパンは、これからもココロ躍る空の旅をお届けしてまいります。