JR大津駅前で五感を介し多様性を学ぶ世界の文化体験博を開催
合同会社kokoperi村(滋賀県大津市、代表:村田邦子)は、2026年3月8日(日)、JR大津駅前広場にて、世界各国の食・音楽・工芸を通じて多文化共生への理解を深めるイベント「飯・音・文化博(ぶんぱく大津2026)」を初開催します 。
背景と目的:モノを超えた「想い」で多様性を創る
主催の合同会社kokoperi村は、2016年よりアフリカ布ブランドの運営を通じて、異文化の魅力を発信してきました 。本イベントは、単なるマルシェに留まらず、五感を使った文化体験を通じて、参加者の心の中に多様性を認める土台を築くことを目的としています 。互いの文化を尊重し合う体験を提供することで、自分事としての世界平和への第一歩を提示します 。
イベント概要:大津駅前に東南アジアのマーケットを再現
当日は、JR大津駅前が海外旅行のような非日常空間に変わります 。
食・物販ブース:世界各国の飲食店や、次世代に繋ぎたいサスティナブルな雑貨を扱うマルシェが約20店舗集結します 。
音楽・ダンスステージ:アフリカンダンスチーム「LOLO」によるドラムショーや、シンガーソングライター松村涼子によるライブパフォーマンスを実施し、身体全体で異文化のリズムを体感する機会を提供します 。
環境への配慮:エコバック持参の推奨や紙製袋の使用、ゴミの持ち帰りなど、エコロジーな運営を徹底し、持続可能なイベント形態を追求します 。
開催詳細
日時:2026年3月8日(日)10:00~16:00(小雨決行・荒天中止)
会場:JR大津駅前広場
入場料:無料
主催:合同会社kokoperi村
後援:大津市、西日本旅客鉄道株式会社、びわ湖大津観光協会
未来の展望:地域から発信する「次世代への文化継承」
本事業は、大津駅前という地域の結節点から世界の多様性を発信することで、地域住民の国際感覚を養うとともに、地産地消ならぬ「知産知消」の場として、異国の文化を正しく理解し消費する文化の醸成を目指します 。今後も、女性起業家や作家への支援活動で培ったネットワークを活かし 、多文化が共生する持続可能な社会の実現に寄与してまいります。
【本件に関するお問い合わせ先】
合同会社kokoperi村 担当:村田 邦子
電話:090-3993-9177
メール:kokoperimura418@gmail.com