『脳が壊れる インターネットポルノ依存症』を3月28日発売!
株式会社すばる舎(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:徳留慶太郎)は、『脳が壊れる インターネットポルノ依存症』を3月28日に発売します。
内容
虚無感、自己嫌悪、時間を無駄にしてしまったという後悔ーー。
やめたいのに、なぜかやめられない。
心当たりがあるなら、それはあなただけの問題ではありません。
(「はじめに」より)
今は人類史上、もっとも簡単にアダルトコンテンツが観られる時代である。スマートフォンの登場でその傾向は加速し、人はいつでもどこでもインターネットポルノを見ることができるようになってしまった。YouTubeの次に見られている動画コンテンツが、実はアダルト動画だという統計もある。そして何が起こったか? 深刻な、多くの男性のポルノ依存である。本書では「改善率9割」を誇る現役牧師にしてポルノ依存症専門カウンセラーが実践してきた「ポルノ依存症から3ヶ月で無理なく抜け出す」ためのプログラムを、書籍として初公開!依存の背景や「やめ続ける」ために必要なこととともに解説する。
目次
はじめに
第1章 インターネットポルノ依存症とは
第2章 「やめたいのにやめられない」のはなぜ?
第3章 ポルノ依存症からの脱出4ステップ
第4章 「やめ続ける」ために必要なこと
第5章 子どもと保護者に伝えたい ポルノの弊害と対策
おわりに
書籍概要
発行:株式会社すばる舎
著者:石川有生(イシカワ トモミ)
監修:白戸 あゆみ(シラト アユミ)
判型:四六判
頁数:216ページ
ISBN: 978-4-7991-1378-3
Cコード:0030
価格: 本体1,800円+税
著者略歴
◆石川有生(イシカワ トモミ)著者
牧師。会いに行くキリスト教会の牧仕。ポルノ依存症専門のカウンセラー。
1989年、神奈川県生まれ。東北大学理学部物理学科卒。ごく一般的な宗教観の家庭に育つが、高校時の親友の病死などを機にクリスチャンとなり、大学卒業後に神学大学院を卒業し牧師となる。
建物の教会堂を持たず、日本中どこにでも無料で会いに行く活動で、これまでに延べ4000人超の悩める人々を救ってきた。また、毎週700名以上にオンラインで聖書の話を届け、YouTube登録者総数は2万人を超える。
2022年、「ポルノ動画を見ることをやめたい」と悩む方からの相談を受けたことがきっかけで、全国的にも珍しいポルノ依存症専門カウンセリングを開始。プログラムの改善率は9割を超える。著書に『人の話は、ただ聞けばいい』(自由国民社)がある。
◆白戸 あゆみ(シラト アユミ)監修
精神科医、精神保健指定医。札幌医科大学卒業。米国カルフォルニア臨床心理大学院修士課程修了。家庭医療、地域医療に従事した後、現在は精神科医として診療に従事する傍ら、私設「トラウマヒーリングセンター欅セラピールーム」にて、虐待をうけたり、機能不全家族で育った人々を中心に、ソマティックエクスペリエンシング®、現代臨床催眠、タッチセラピーなどを用いたトラウマの解放、癒しと回復を支援している。クリスチャン。