〈2人に1人が再購入〉界面活性剤不使用の基礎化粧品「Khs」を展開する株式会社ベターデイズラボ、株式投資型クラウドファンディングを2月7日より開始

油と水の分離を防ぐ独自技術を用い、界面活性剤を使わずに開発。再生医療研究者や現役医師と共に検討を重ねた基礎化粧品で、事業拡大に向けた資金調達を実施

株式会社ベターデイズラボは、界面活性剤を使用せずに油と水の分離を防ぐ独自のシルクフィブロイン乳化技術を用いた基礎化粧品「Khs」を展開しています。水を除いて9成分というシンプルな処方設計で、購入者の約2人に1人が再購入する実績を持つ同ブランドは、2月7日より株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」にて募集を開始します。


ブランドについて

近年、アトピー性皮膚炎だけでなく、敏感肌や乾燥肌など、軽度な肌トラブルに悩む人が増加しています。一方で、市販されている多くの基礎化粧品は、油分と水分を安定させるために界面活性剤を使用しており、肌状態によっては刺激となるケースも少なくありません。Khsは、こうした課題に対し、界面活性剤に依らない基礎化粧品という選択肢を提供しています。

Khsでは、油と水の分離を防ぐ独自の「シルクフィブロイン乳化技術」を採用しています。この技術により、界面活性剤を使用せずに化粧品としての安定性を確保することが可能となりました。再生医療研究者や現役医師と共に検討を重ね、水を除いてわずか9成分という、非常にシンプルな処方設計を実現しています。成分数の少なさを目的とするのではなく、必要な役割を満たす成分を厳選した結果として、この構成に至っています。

こうした設計思想は、肌トラブルを経験したユーザーを中心に支持されており、購入者の約2人に1人が再購入するなど、継続利用につながる実績が生まれています。また、これまでの販売実績を通じて、一定の需要と再現性が確認されており、今後は製造体制の強化と安定供給を進めることで、事業規模の拡大を図っていく計画です。

実績・事業の特徴

・再購入率:約54%(購入者の2人に1人が再購入)
肌トラブルを経験したユーザーを中心に、継続利用につながる実績が生まれています。

・水を除いてわずか9成分のシンプル処方
界面活性剤を使用せず、必要な役割を満たす成分を厳選した処方設計を採用しています。

・界面活性剤不使用でも油と水の分離を防ぐ独自技術を採用
シルクフィブロイン乳化技術により、化粧品としての安定性を確保しています。

・再生医療研究者・現役医師と共に検討した開発体制
極端な設計に寄らず、慎重な検討を重ねた処方設計を行っています。

・既存販売において一定の需要と再現性を確認
これまでの販売実績を通じて、継続購入が見込める事業モデルであることを確認しています。

FUNDINNOにチャレンジする理由

今回の株式投資型クラウドファンディングでは、製造体制の強化および安定供給に向けた基盤整備を主な目的として資金調達を行います。

Khsは、界面活性剤を使用せずに油と水の分離を防ぐ処方設計を採用しており、一般的な化粧品と比べて製造工程や管理において高い精度が求められます。これまでの販売実績を通じて一定の需要と継続購入が確認できている一方で、今後の事業拡大に向けては、製造ロットの最適化や安定した供給体制の構築が重要な課題となっています。

調達した資金は、こうした製造体制の整備に加え、在庫管理体制の強化や、顧客との継続的なコミュニケーションを支える運営基盤の構築に活用する予定です。無理な拡大を行うのではなく、需要に応じた供給を行うことで、事業の持続性を確保しながら再現性のある形で事業規模を拡大していく考えです。

FUNDINNO・当社プロジェクトページ

企業の特徴・強み 従来化粧品製造時には「界面活性剤」が必須※1とされてきたが、肌本来のバリア機能を弱くする等、敏感肌の要因※2と指摘する文献も出てきている 弊社では公的研究機関発の乳化技術と独自配合で実現した「界面活性剤ゼロ」スキンケアブランド「Khs」を展開 累計2.8万個以上※3を販売。2回目購入率約54%※4と高いリピート率を誇る 5件の総合病院を含む全13医療機関にも導入。一部の皮膚科医から肌環境そのものに着目した製品設計が高評価 独自性の高い商品として海外商社から問い合わせあり。日本発ブランドとして海外展開も計画 ※1 特許庁 界面活性剤フリーのやさしいスキンケア用品 2023年 ※2 日本皮膚科学会ガイドライン アトピー性皮膚炎診療ガイドライン 2024 ※3 2019~2025年のKhsブランドの販売個数より算出 ※4 2023年9月〜2025年2月までの実績値をもとに2回目の購入者数÷初回購入者数×100で算出 マーケット情報 敏感肌化粧品市場は5年連続拡大※1。弊社は従来の低刺激訴求に留まらない肌環境そのものに着目した商品を提供 約13億ドルで買収※2された皮膚科医共同開発のスキンケアブランドをロールモデルにM&A Exitを狙う ※1 株式会社矢野研究所 敏感肌化粧品市場に関する調査(2024年) ※2 2017年に買収したL社プレスリリースより (他社の成功事例であり、弊社の将来を保証するものではありません。) 発行者情報 エンジェル税制 所得税を軽減できるタイプB適用(節税効果をみる) 優待情報 弊社商品の購入時割引( 詳細 ) オンライン事業説明会 代表によるご説明と質疑応答はこちら お問い合わせ 発行者へのご質問はこちら ※ 上記遷移先はいずれもFUNDINNO外部サイトです
https://fundinno.com/projects/731

優先審査⽤投資家登録フォーム

本プロジェクトは、2月7日よりFUNDINNOにて募集を開始します。事業内容やこれまでの実績、今後の展開についてはプロジェクトページにて詳しくご確認いただけますので、ご関心をお持ちいただけましたらぜひご覧ください。

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