タレント照英、初の子育てエッセイ2026年9月16日発売のお知らせ
「ママは2人もいらないよ!」 妻から言われたこの一言で、すべての考え方が変わった――。 夫婦、子育て、きょうだい、そして愛犬テン……。 タレント・照英が初めて語る“目からウロコ”の「父親論」
この度、私ども双葉社では、2026年9月16日にタレント・照英さんのエッセイを発売する運びと相成りました。
本書では、照英さんの半生を語りながら、その軸となる「家族」と「子育て」を中心に、父親の在り方を独自の視点で持論を展開しています。三児の父である照英さんの子育ての奮闘記はもちろん、妻との関係、仲が良すぎる子どもたちきょうだいの関係だけでなく、自身のアスリート時代のエピソードから、国民的ドラマ『水戸黄門』のレギュラー降板の真相、愛犬・テンの知られざるエピソードまで、照英さんの人となりがすべて詰め込まれた1冊です。
【書籍概要】
タイトル:Family First 子どもに泣かれた戦隊ヒーローがたどり着いた「家族」と「育児」のかたち
著者:照英
発売日:2026年9月16日
判型:四六判
頁数:224ページ
価格:未定
【内容紹介】
陸上競技・やり投げの選手という元アスリートでタレントの照英。俳優として第一線で活躍していた著者は2007年に突然、国民的人気の時代劇シリーズ『水戸黄門』のレギュラーを降板。その理由は「子育てをしたいから」だった。子どもが苦手だったという著者が、なぜ、どのようにして子育てにハマったのか――その理由と、育児経験を経てたどり着いた「父親としての在り方」と、子どもだけでなく夫婦関係や動物との触れ合いで築いた「家族のかたち」について余すところなく語り尽くした渾身の書きおろしエッセイ。
【照英プロフィール】
照英(しょうえい)
1974年4月4日生まれ、埼玉県鴻巣市出身。元陸上競技・やり投の選手で、1996年の全日本学生選手権とひろしま国体のやり投で準優勝の経歴を持つ。自己ベストは73m90。大学卒業後、恵まれた体躯を生かしモデルとして活動。1997年に単身で渡米をするなどの経験を活かし、数々のコレクション出演を果たす。1998年、スーパー戦隊シリーズ『星獣戦隊ギンガマン』のゴウキ (ギンガブルー)役で俳優デビュー。2002年から2007年まで、『水戸黄門』に風の鬼若役で出演。その後は俳優・タレント活動だけでなく、司会・デザイナーなど活動の場を広げている。私生活では、2005年に結婚。2007年に第1子(長男)、2010年に第2子(長女)、2016年に第3子(次女)が誕生。3児の父としての経験を幅広く伝える活動も行っている。