5月20日(水)〜22日(金)にインテックス大阪5号館で開催される「JP2026・印刷DX展」。会期を目前に控え、新着情報が相次いでいる。
追加セミナー決定!デジタル印刷の"環境価値"を3社が語る
会期最終日の5月22日(金)、追加セミナーの開催が決定した。
リコー・コニカミノルタ・富士フイルムビジネスイノベーションの3社が登壇し、商用デジタル印刷の環境価値を"見える化"する「Digital Printマーク」をテーマに議論する。刷版レス・オンデマンド生産・資材ロス削減など、デジタル印刷ならではの環境優位性に迫る内容だ。
日時:5月22日(金)13:00〜14:00
会場:インテックス大阪5号館 セミナーA会場
定員:40名(先着順・事前申込必須)
申し込みが集中。残席わずかのセミナーも
会期中セミナー(全15本)への申し込みが直前で加速している。特に以下のプログラムはすでに"残席わずか"の状態だ。
5月20日(水)
「生成AIとの共創が、印刷会社の未来を変える」
5月20日(水)
JP50回記念 特別パネルディスカッション
「業界4団体会長の本音と覚悟を訊く~いま印刷業界に真に求められていること・その導線をどう考えるか~」
5月21日(木)
JP2026×印刷女子 特別トークセッション
「価格競争から抜け出す会社は、何をしているのか」
5月21日(木)
印刷革新会セミナー
「生産工程の自働化構想に取り組んだ5年の軌跡~見えてきた課題と解決方法」
会場では若干の席調整を予定しているが、定員に達した場合は受付を終了する。当日参加については確約できない状況のため、早めの申し込みが推奨される。
このほかにも
「捨てればコスト、活かせば純利益。~特色インキを『資産』に変え、利益率を改善する次世代インキ管理術」
「印刷屋の逆襲~印刷会社が一番"面白い商売"になる瞬間がやってきた~」
「現役印刷会社社長が明かす"絶対採択戦略"」
「AI時代に広がる印刷とARの未来」
など、各テーマへの申し込みも着実に増加している。
50回記念企画も見どころ満載。3Dフィギュア無料作成・抽選会も実施
今回は記念すべき第50回の開催。展示と並行して、来場者が楽しめる体験企画も充実している。
目玉のひとつが3Dフィギュア作成体験コーナー。自分の姿をその場でスキャンし、立体フィギュアとして出力できるこの体験が、先着20名様に限り無料で提供される。このほか、お楽しみ抽選会も実施予定で、展示会ならではの賑わいが期待される。
活版印刷・ガリ版印刷の体験コーナーや、縁日風の「価値共創ひろば」(物販コーナー有り)とあわせ、見て・触れて・持ち帰れる展示会として、業界関係者にとどまらず幅広い来場者を迎える。
【JP2026・印刷DX展 開催概要】
名称 JP2026・印刷DX展
会期 2026年5月20日(水)〜22日(金)
会場 インテックス大阪5号館(大阪市住之江区南港北)
交通 大阪メトロ南港ポートタウン線「中ふ頭駅」徒歩5分
入場 無料(事前登録制)