東京臨海広域防災公園でパネル展「北海道南西沖地震―奥尻島を襲った大津波―」6/30(火)から開催

過去開催の様子
過去開催の様子

東京臨海広域防災公園そなエリア東京では、「北海道南西沖地震―奥尻島を襲った大津波―」と題するパネル展を6/30(火)から開催します。

北海道南西沖地震は、1993年7月12日22時17分に発生した地震です。マグニチュードは7.8を記録し、震源域が近かった奥尻島では、地震発生から数分で津波第1波が到達し、奥尻島の死者・行方不明者は、198人にのぼりました。奥尻島では、1983年5月26日に発生した日本海中部地震でも津波が襲来しており、このときの体験から、地震発生から直ちに高台へ避難し助かった人達もいました。

このパネル展では北海道南西沖地震がどんな地震だったのか、どのように復興したのかを、語り部の話とイラストで、わかりやすく解説します。
期間中は、パネル展に加え、この地震で津波を体験した三浦浩氏による紙芝居「あの坂へいそげ」、絵本「いのちのやくそく」を、館内のディスプレイで放映します。会場で感想を手紙に書いて、氏に送ることができます。

企画展 概要

【期 間】:令和8年6月30日(火)~7月26日(日)
【場 所】:東京臨海広域防災公園 そなエリア東京
【時 間】:9:30~17:00(入場は16:30まで)
【休館日】:7月6日(月)、13日(月)、14日(火)、21日(火)
【入場料】:無料
【主 催】:東京臨海広域防災公園 管理センター
【協 力】:NIPPON防災資産サポートセンター(一般財団法人国土技術研究センター)
【後 援】:北海道奥尻町

青苗地区被災写真(鎌倉照夫氏撮影_奥尻町教育委員会提供)
青苗地区被災写真(鎌倉照夫氏撮影_奥尻町教育委員会提供)
青苗地区被災写真(鎌倉照夫氏撮影_奥尻町教育委員会提供)
青苗地区被災写真(鎌倉照夫氏撮影_奥尻町教育委員会提供)
人工地盤「望海橋」
人工地盤「望海橋」
津波水門
津波水門
紙芝居「あの坂へいそげ」
紙芝居「あの坂へいそげ」
紙芝居「あの坂へいそげ」
紙芝居「あの坂へいそげ」

お問い合わせ

東京臨海広域防災公園管理センター
TEL:03-3529-2180(9時30分~17時)

東京臨海広域防災公園について

東京臨海広域防災公園は、首都圏や大規模な地震災害等が発生したとき、国や地方自治体等の緊急災害現地対策本部が設置され、公園全体が広域的な指令機能を持つ場所となります。
また、草地広場などでは防災訓練や様々なイベントが実施されています。

◇所在地
東京都江東区有明3丁目8番35号

≪園地≫
【開園時間】6:00~20:00
【休園日】年末年始・臨時休園あり
【入園料】無料

≪防災体験学習施設 そなエリア東京≫
【利用時間】9:30~17:00(最終入場 16:30)
【休館日】月曜日・第2火曜日(該当日が祝日の場合は開館し、翌日休館)
【料金】無料

◇交通案内
【電車】
・東京臨海高速鉄道りんかい線「国際展示場」駅 徒歩4分
・ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「有明」駅 徒歩2分

【バス】
・都バス(門19甲系統)「がん研有明病院前」 徒歩約2分
・都バス(東16 系統)「有明二丁目」 徒歩約7分

◇駐車場
・本公園には一般駐車場はありません。公共交通機関または、周辺のコインパーキング等をご利用ください。
※がん研有明病院の駐車場は利用できません
・団体バスで駐車場をご利用の場合は、事前予約が必要となります。
 団体見学申込書又はWeb団体見学希望申込フォームの大型バス利用欄に台数をご記入ください。


AIが記事を作成しています